蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2019年 5月 通巻 9号 |
| 通番 |
00009 |
| 発行日 |
20190501 |
| 出版者 |
北海道ブックシェアリング |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0122914948 | K// | 書庫3 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000344181 |
| 巻号名 |
2019年 5月 通巻 9号 |
| 通番 |
00009 |
| 発行日 |
20190501 |
| 特集記事 |
明日の学校図書館をつくる |
| 出版者 |
北海道ブックシェアリング |
| (他の紹介)内容紹介 |
一九六〇年代からポストモダンの時代を通じ岩波書店で多彩な出版活動を展開した大塚信一に、同じく編集者だった堀切和雅が問う―脱魔術化され、人間の精神が寄る辺をなくした近代において学問や芸術は何と格闘してきたのか。河合隼雄・中村雄二郎・大江健三郎・山口昌男・宇沢弘文・木田元・磯崎新らとの仕事を組織しつつ、何を理解しようとしてきたのか。近代の思考もまた新手の魔術だったのではないか。我々はなぜ地球的破局に向かう終着点にいるのか―人類の思想史を対話でたどる。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「敗戦」のアンビバレンス 第2章 「近代」という問題群をまるごと問う 第3章 日本近世・準備された逆説 第4章 言語と「場」、そして意識 第5章 「主体」の観念、以前 第6章 「心」―変性するもの 第7章 ポストモダン思想の淵源 第8章 リアリズム・ニヒリズム・ファンタジー 第9章 トポスと人物 第10章 思考空間としての社会 第11章 「場所」から考える 第12章 脱魔術化と再魔術化 第13章 生・ロマン・崇高 終章 いま、破局に至るのか |
| (他の紹介)著者紹介 |
大塚 信一 1939年生まれ。1963年岩波書店に入社。『思想』『岩波新書』編集部などを経て多くの単行本、シリーズ、講座、著作集などを立案・編集。1984年には文化総合誌『へるめす』を創刊、編集長。1990年、編集担当取締役、1997年―2003年、代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 堀切 和雅 1960年生まれ。1984年岩波書店入社。『世界』『ジュニア新書』『へるめす』編集部を経る。並行して劇団「月夜果実店」主宰。2000年、岩波書店退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 明日の学校図書館をつくる
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2 学校図書館の変遷
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3 学校図書館を活かす司書教諭と学校司書
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