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書誌情報

書名

共に社会を生きる人間 社会の哲学と倫理学    

著者名 中山 康雄/著
出版者 勁草書房
出版年月 2021.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180846131361.1/ナ/1階図書室43A一般図書一般貸出在庫  

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601.1 601.1

書誌詳細

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タイトルコード 1008000842873
書誌種別 図書
書名 文明と文化の思想     
書名ヨミ ブンメイ ト ブンカ ノ シソウ 
著者名 松宮 秀治/著
著者名ヨミ マツミヤ ヒデハル
出版者 白水社
出版年月 2014.8
ページ数 303p
大きさ 20cm
分類記号 201.1
分類記号 201.1
ISBN 4-560-08375-8
内容紹介 伝統社会のすべての価値系統を見直し、それまで存在しなかった価値体系を創出するために案出された文明と文化の思想。人類史上初めて紡がれたこの思想から、人間が神となった西欧近代を問い直す。
著者紹介 1941年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程を経て、教員となる。2006年定年退職。著書に「ミュージアムの思想」「芸術崇拝の思想」など。
件名 歴史哲学、文化
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 風光明媚な内海は、古来から日本列島の大動脈であり、同時に、身分制社会の底辺で海の民が「板子一枚下は地獄」という過酷な労働を生きた場所であった。長年の現地踏査をもとに、アジア諸地方とつながる海の世界を、水軍の発生史や海神伝承、さまざまな信仰などから描き、今は消えた「家船」や「おちょろ船」の風俗を伝える。
(他の紹介)目次 第1章 わが故郷・平の浦
第2章 瀬戸内の大自然と海賊の発生
第3章 越智・河野水軍の起源伝承
第4章 記録・文学に出てくる海民像
第5章 屠沽の下類・一向一揆・村上水軍
第6章 漂海民・家船民俗の終焉
第7章 新興港町の栄枯盛衰


内容細目表

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