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書誌情報

書名

鉄路の行間 文学の中の鉄道    

著者名 土屋 武之/著
出版者 幻戯書房
出版年月 2024.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181340522910.2/ツ/1階図書室60A一般図書一般貸出在庫  

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2024
209.3 209.3
世界史-古代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001897496
書誌種別 図書
書名 鉄路の行間 文学の中の鉄道    
書名ヨミ テツロ ノ ギョウカン 
著者名 土屋 武之/著
著者名ヨミ ツチヤ タケユキ
出版者 幻戯書房
出版年月 2024.11
ページ数 303p
大きさ 20cm
分類記号 910.26
分類記号 910.26
ISBN 4-86488-309-2
内容紹介 正岡子規「総武鉄道」、芥川龍之介「蜜柑」、宮脇俊三「時刻表2万キロ」…。36人の作家の作品を取り上げ、その中に描かれた鉄道に関わる部分を深く掘り下げる。『東京新聞』連載の著者の担当記事を基に加筆し単行本化。
件名 日本文学-歴史-近代、鉄道-日本
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 アルファベット、一神教、貨幣―。紀元前一〇〇〇年前後、人類最大の発明は、神々の沈黙とともにもたらされた。そして登場した大覇権が、地中海世界の秩序を大きく変える。騎馬遊牧民や「海の民」の影響を受け、「強圧の帝国」として周辺国を軍事的に圧倒したアッシリア。征服した諸民族の信仰や習俗を尊重して貢納関係を結び、「寛容の帝国」を築いたアケメネス朝ペルシア。大胆な仮説と人類史の構想のなかで「世界帝国の祖型」を描く。
(他の紹介)目次 第1章 人類最大の発明(初期アルファベットの誕生
ヘブライ人の唯一神
貨幣の出現)
第2章 強圧の世界帝国アッシリア(軍事国家の台頭
最初の「世界帝国」へ
帝国の分裂と文明の終焉)
第3章 寛容の世界帝国ペルシア(キュロス王からダレイオス大王へ
パクス・ペルシアーナ
ギリシアとの戦争)
第4章 神々の沈黙と「枢軸時代」(預言者たちとユダヤ教
イラン高原の宗教運動―ゾロアスター教
汝自信を知れ―人間の魂の発見
インド・中国の覚醒者たち)
(他の紹介)著者紹介 本村 凌二
 1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士(西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、現在、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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