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書誌情報

書名

変革の目撃者 アーネスト・サトウの幕末明治体験 上   

著者名 アーネスト・M.サトウ/著   楠家 重敏/訳
出版者 晃洋書房
出版年月 2021.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180802001210.5/サ/11階図書室33B一般図書一般貸出在庫  

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2024
383.81 383.81
食生活-日本 味覚

書誌詳細

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タイトルコード 1008001566786
書誌種別 図書
書名 変革の目撃者 アーネスト・サトウの幕末明治体験 上   
書名ヨミ ヘンカク ノ モクゲキシャ 
著者名 アーネスト・M.サトウ/著
著者名ヨミ アーネスト M サトウ
著者名 楠家 重敏/訳
著者名ヨミ クスヤ シゲトシ
出版者 晃洋書房
出版年月 2021.3
ページ数 8,336p
大きさ 19cm
分類記号 210.58
分類記号 210.58
ISBN 4-7710-3394-8
内容紹介 幕末のイギリス外交官アーネスト・サトウの体験記「A Diplomat in Japan」を新訳。上は、シャム赴任中に執筆した第1〜22章を収録する。
著者紹介 1843〜1929年。イギリス外交官。
件名 日本-歴史-幕末期、明治維新
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 塩味、甘味、酸味、苦味に続く第五の味覚「うま味」は日本で発見された。かつお節や昆布のうま味を抽出した「だし」は和食の伝統とされ、今や「UMAMI」は世界共通語になっている。しかし、うま味の発見者が開発した「味の素」は、なぜ国民から敬遠されたのか?食糧難から高度成長、バブル崩壊、格差の拡大へ―。世相とともに日本人の味の嗜好も揺れ動いてきた。基本五味に辛味、脂肪味を加えた味覚の変遷をたどれば、新たな「戦後ニッポン」が見えてくる!
(他の紹介)目次 第1章 “うま味”「味の素」論争と「だし」神話
第2章 “塩味”「自然塩」幻想と「減塩」圧力
第3章 “甘味”甘くておいしい、甘くなくておいしい
第4章 “酸味”酢に忍び寄るフードファディズム
第5章 “苦味”日本のビールとコーヒーは「大人の味」か
第6章 “辛味”引いては熱くなる激辛ブーム
第7章 “脂肪味”「体にいい油・悪い油」の迷宮
(他の紹介)著者紹介 澁川 祐子
 ライター。1974年、神奈川県生まれ。東京都立大学人文学部を卒業後、フリーのライターとして活動する傍ら、「民藝」(日本民藝協会)の編集に携わる。現在は食や工芸を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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