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書誌情報

書名

和漢三才図会  11 東洋文庫  

著者名 寺島 良安/[著]   島田 勇雄/訳注   竹島 淳夫/訳注   樋口 元巳/訳注
出版者 平凡社
出版年月 1988.11


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1 2014/03/20

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寺島 良安 島田 勇雄 竹島 淳夫 樋口 元巳
1988
031.2 031.2
類書

書誌詳細

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タイトルコード 1008000870573
書誌種別 電子図書
書名 和漢三才図会  11 東洋文庫  
書名ヨミ ワカン サンサイ ズエ 
著者名 寺島 良安/[著]
著者名ヨミ テラシマ リョウアン
著者名 島田 勇雄/訳注
著者名ヨミ シマダ イサオ
著者名 竹島 淳夫/訳注
著者名ヨミ タケシマ アツオ
出版者 平凡社
出版年月 1988.11
ページ数 8,417p
分類記号 031.2
分類記号 031.2
ISBN 4-582-80494-2
件名 類書
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 塩味、甘味、酸味、苦味に続く第五の味覚「うま味」は日本で発見された。かつお節や昆布のうま味を抽出した「だし」は和食の伝統とされ、今や「UMAMI」は世界共通語になっている。しかし、うま味の発見者が開発した「味の素」は、なぜ国民から敬遠されたのか?食糧難から高度成長、バブル崩壊、格差の拡大へ―。世相とともに日本人の味の嗜好も揺れ動いてきた。基本五味に辛味、脂肪味を加えた味覚の変遷をたどれば、新たな「戦後ニッポン」が見えてくる!
(他の紹介)目次 第1章 “うま味”「味の素」論争と「だし」神話
第2章 “塩味”「自然塩」幻想と「減塩」圧力
第3章 “甘味”甘くておいしい、甘くなくておいしい
第4章 “酸味”酢に忍び寄るフードファディズム
第5章 “苦味”日本のビールとコーヒーは「大人の味」か
第6章 “辛味”引いては熱くなる激辛ブーム
第7章 “脂肪味”「体にいい油・悪い油」の迷宮
(他の紹介)著者紹介 澁川 祐子
 ライター。1974年、神奈川県生まれ。東京都立大学人文学部を卒業後、フリーのライターとして活動する傍ら、「民藝」(日本民藝協会)の編集に携わる。現在は食や工芸を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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