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書誌情報

書名

略奪の帝国 東インド会社の興亡 下   

著者名 ウィリアム・ダルリンプル/著   小坂 恵理/訳
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180983272225/ダ/21階図書室35A一般図書一般貸出在庫  

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ウィリアム・ダルリンプル 小坂 恵理
2022
760.8 760.8

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001688021
書誌種別 図書
書名 略奪の帝国 東インド会社の興亡 下   
書名ヨミ リャクダツ ノ テイコク 
著者名 ウィリアム・ダルリンプル/著
著者名ヨミ ウィリアム ダルリンプル
著者名 小坂 恵理/訳
著者名ヨミ コサカ エリ
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.6
ページ数 291p 図版32p
大きさ 20cm
分類記号 225.05
分類記号 225.05
ISBN 4-309-22857-0
内容紹介 18世紀、インドの莫大な富を目当てにやってきたイギリス東インド会社は、一介の商社にも関わらず、巧妙に立ち回り、大規模な軍隊を所有し、広大なインドの全域を征服した-。現代の企業暴力の末路を歴史から予言する。
著者紹介 1965年スコットランド生まれ。ケンブリッジ大学在学中から作品を発表。イギリスで最も活躍する歴史家のひとり。著書に「コ・イ・ヌール」など。
件名 東インド会社(イギリス)、インド-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 日本人引揚やドイツ人追放をはじめとする戦後人口移動の起源を、ギリシア=トルコの住民交換を画期とする近代国際政治の展開から解明、東西の事例を冷戦やソ連の民族政策もふまえて世界史上に位置づけ、地域や帝国の枠組みをこえた引揚・追放・残留の知られざる関係性を浮かび上がらせ、グローバルな連関を示す。
(他の紹介)目次 引揚・追放・残留の国際比較・関係史に向けて
第1部 引揚・追放・残留の国際的起源(引揚・追放・残留と民族マイノリティ問題―戦後東アジアを手がかりに
戦争と民族強制移動―国際平和の処方としての民族移動の歴史
第二次世界大戦後の人口移動―連合国の構想にみるヨーロッパとアジアの連関)
第2部 欧米(フランス植民地帝国崩壊と人の移動―最終局面としてのアルジェリア戦争
ポルトガル帝国の崩壊と引揚―南部アフリカ植民地
難民支援戦略の起源―アメリカによるインドシナ介入)
第3部 日本(性暴力被害者の帰還―「婦女子医療救護」と海港検疫のジェンダー化
引揚者と炭鉱―移動と再移動、定着をめぐって
「引揚エリート」とは誰か―沖縄台湾引揚者の事例から)
第4部 日本帝国圏(帝国後の人の移動と旧宗主国・植民地間の相互作用―日本とヨーロッパの事例の比較から
韓国における戦後人口移動と引揚者の初期定着―戦後日本との比較史の観点からの試論
残留の比較史―日ソ戦後のサハリンと満洲)
国際人口移動の新たな理解のために
(他の紹介)著者紹介 蘭 信三
 上智大学総合グローバル学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川喜田 敦子
 中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松浦 雄介
 熊本大学大学院人文社会科学研究部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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