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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118327816 | 384.3/タ/ | 1階図書室 | 47A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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朝鮮人(日本在留)-歴史 女性問題-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000287271 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
希望の里暮らし |
| 書名ヨミ |
キボウ ノ サトグラシ |
| 著者名 |
高桑 信一/著
|
| 著者名ヨミ |
タカクワ シンイチ |
| 出版者 |
つり人社
|
| 出版年月 |
2010.6 |
| ページ数 |
287p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
384.3
|
| 分類記号 |
384.3
|
| ISBN |
4-88536-178-4 |
| 内容紹介 |
さまざまな土地の自然を舞台に、夫婦の、家族の、親子の、友の、故郷の絆で結ばれた、自由自在で慎ましい15の男女の生き方。「山の仕事、山の暮らし」から8年、山と街をつなぐ新しい里の物語。 |
| 著者紹介 |
1949年秋田県生まれ。フリーライター、カメラマン、山岳・渓流ガイド。剱沢大滝完登などの山歴を持つ。「ろうまん山房」を主宰。著書に「渓をわたる風」「山の仕事、山の暮らし」など。 |
| 件名 |
山村 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
一九二三年九月一日に発生した関東大震災は、大きな被害をもたらしたばかりか、近代日本の精神にも大きな傷跡と罪科を刻み込んだ。民間人らによる朝鮮人虐殺や憲兵らによる無政府主義者殺害である。シベリア抑留体験のある父を持ち、ドラマ・映画化された小説『風よあらしよ』でアナキスト伊藤野枝・大杉栄と、大震災での彼らの殺害を描いた村山由佳、祖父が関東大震災で殺されかけ、家父長制の色濃い在日家庭に育ち、自らも様々な形での差別を経験してきた朴慶南。ふたりが、戦争と植民地支配、災害虐殺が日本社会に与えた影響、そして、いまだ女性やマイノリティへの差別と偏見が根強く残るこの国の一〇〇年を語り尽くす。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 女性とマイノリティの近現代史へ―2人の出会い、そして語りたいこと 第1章 朝鮮人虐殺の事実に分け入る 第2章 虐殺はなぜ起こったか―隠された歴史の解明と希望をつなぐ人 第3章 伊藤野枝の恋と闘い―『風よあらしよ』をどう読むか 第4章 痛みを負った人々への想像力―『星々の舟』をどう読むか 第5章 差別の構造を超えて―女性とマイノリティに身を置き換えてみる 第6章 独自の価値を探して―愛と性の自分史を語ろう 終章 想像力のレッスン―物語は他者の「痛み」を伝える |
| (他の紹介)著者紹介 |
村山 由佳 1964年、東京都生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朴 慶南 1950年、鳥取県生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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