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書誌情報

書名

映された声 映画にとって「声」とはなにか    

著者名 ミシェル・シオン/著   川竹 英克/訳
出版者 フィルムアート社
出版年月 2026.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181628181778/シ/新着図書一般図書一般貸出在庫   ○

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2023
778 778
映画 声

書誌詳細

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タイトルコード 1008002047216
書誌種別 図書
書名 映された声 映画にとって「声」とはなにか    
書名ヨミ ウツサレタ コエ 
著者名 ミシェル・シオン/著
著者名ヨミ ミシェル シオン
著者名 川竹 英克/訳
著者名ヨミ カワタケ ヒデカツ
出版者 フィルムアート社
出版年月 2026.7
ページ数 269,7p
大きさ 20cm
分類記号 778
分類記号 778
ISBN 4-8459-2531-5
内容紹介 「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、ヒッチコック、マルグリット・デュラスらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。訳者との対談も収録。
著者紹介 フランス・クレイユ生まれ。映画批評・研究、ミュジック・コンクレート作曲家。著書に「映画にとって音とはなにか」など。
件名 映画、声
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 映画音響研究の革新者、ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス=ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。
(他の紹介)目次 第1部 マブゼ―〈声だけの存在〉の魔法と力(〈声だけの存在〉
マブゼの沈黙
〈声としての私〉について)
第2部 玉木―声の小話と説話(声の絆
叫びの地点
声の支配者
無言の人物の最後の言葉
死へのいざない)
第3部 ノーマン―あるいは、声と身体のありえない出会い(宙吊りのままの身体
告白)
第4部 声のあらたなマスク(八〇‐九〇年代の映画における声の変遷)
(他の紹介)著者紹介 シオン,ミシェル
 1947年フランス・クレイユ生。映画批評・研究、ミュジック・コンクレート作曲家。映画・ヴィデオ作家。30冊を超える映画関連の著作があり、「音」の側面に着目した理論系書物のほか、アンドレイ・タルコフスキー、ジャック・タチ、スタンリー・キューブリックら映画作家のモノグラフも多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川竹 英克
 1951年生まれ。明治大学名誉教授(フランス文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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