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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000734006 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
勘三郎伝説 |
| 書名ヨミ |
カンザブロウ デンセツ |
| 著者名 |
関 容子/著
|
| 著者名ヨミ |
セキ ヨウコ |
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2013.11 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
774.28
|
| 分類記号 |
774.28
|
| ISBN |
4-16-376780-2 |
| 内容紹介 |
芝居の世界に身を捧げ57歳で早世した十八代中村勘三郎。長年親交のあった著者が、人を愛し、芝居を愛した稀代の名優の生涯を描く。『文藝春秋』『オール讀物』等掲載をもとに単行本化。 |
| 著者紹介 |
東京生まれ。日本女子大学国文科卒業。「日本の鶯」で日本エッセイスト・クラブ賞、角川短歌愛読者賞、「花の脇役」で講談社エッセイ賞、「芸づくし忠臣蔵」で読売文学賞を受賞。 |
| 個人件名 |
中村 勘三郎 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
八九四年「遣唐使廃止」と言われるが、その後も列島を取り巻く大海原をたくましく乗り越え、「外」と日本を繋ぎ続ける人たちがいた―。莫大な利を求め海を闊歩する海商たちと、最新の知識を求めて大陸へ渡る僧侶たち。九〜十七世紀にわたり史料に遺された彼らの足跡から海域交流の実相に迫り、歴史世界としての東シナ海を生き生きと描き出す意欲作。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 中世日本と東シナ海 第1章 「遣唐使以後」へ 第2章 古代から中世へ 第3章 大陸へ殺到する僧たち 第4章 「遣明使の時代」へ 補章 遣明使の後に続いたもの |
| (他の紹介)著者紹介 |
榎本 渉 1974年、青森県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位修得退学。東京大学東洋文化研究所助手を経て、国際日本文化研究センター准教授。博士(文学)。専攻は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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