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書誌情報

書名

ぼくが子どもだったころ   岩波少年文庫  

著者名 エーリヒ・ケストナー/作   ホルスト・レムケ/絵   池田 香代子/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2023.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181112814B943.7/ケ/児童研究室児童書一般貸出在庫  

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エーリヒ・ケストナー ホルスト・レムケ 池田 香代子
2023
943.7 943.7

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001791228
書誌種別 図書
書名 ぼくが子どもだったころ   岩波少年文庫  
書名ヨミ ボク ガ コドモ ダッタ コロ 
著者名 エーリヒ・ケストナー/作
著者名ヨミ エーリヒ ケストナー
著者名 ホルスト・レムケ/絵
著者名ヨミ ホルスト レムケ
著者名 池田 香代子/訳
著者名ヨミ イケダ カヨコ
出版者 岩波書店
出版年月 2023.8
ページ数 316p
大きさ 18cm
分類記号 943.7
分類記号 943.7
ISBN 4-00-114628-8
内容紹介 「いちばん大切なのは、楽しかろうが悲しかろうが、子ども時代だ。忘れられないことは忘れてはいけない!」 軽妙かつ率直に語られるエピソードが胸にせまる、作家ケストナーのエッセンスがつまった自伝。
著者紹介 ドレースデン生まれ。ドイツの詩人・作家。第3回国際アンデルセン賞受賞。著書に「エーミールと探偵たち」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「いちばん大切なのは、楽しかろうが悲しかろうが、子ども時代だ。忘れられないことは忘れてはいけない!」親子の情愛、たゆまぬ努力…軽妙かつ率直に語られるエピソードが胸にせまる。ケストナーのエッセンスがつまった傑作自伝。中学以上。
(他の紹介)目次 ケストナー家とアウグスティン家
小さなイーダと兄弟たち
将来ぼくの親になるふたりがついに出会う
トランク、腹帯、ブロンドの髪
ケーニヒスブリュッケ通りとぼく
先生、先生、先生ばっかり
大車輪と入学式のお菓子の袋
だいたい八歳の男の子がだいたい一日にすること
人生のささいなことがらについて
深刻な結末をむかえたふたつの結婚式
子どもの悩み
フランツおじさん、大金持ちになる
アルベルト広場の邸宅
レーマン先生のふたつの顔
母、水を行き、陸を行く
一九一四年
(他の紹介)著者紹介 ケストナー,エーリヒ
 1899‐1974。ドイツの詩人・作家。ドレースデンに生まれる。貧しい生活のなかから師範学校に進学するが、第一次世界大戦で徴兵される。除隊後、大学に進み、在学中より執筆活動をはじめ、新聞社に勤務。1929年『エーミールと探偵たち』で成功をおさめ、子どものための本をふくめ作品をつぎつぎと発表。やがてナチスにより迫害を受けるが、屈せずに書くことを続けた。1960年、本作とそれまでの作家活動にたいして第3回国際アンデルセン賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池田 香代子
 1948‐。ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
レムケ,ホルスト
 1922‐1985。ドイツのベルリン生まれ。商業デザイナーを経て、雑誌や書籍のイラストレーターとして活躍。ヴァルター・トリアーの死後、親交のあったケストナーの児童書の挿絵を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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