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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0117865709 | 210.08/シ/6-4 | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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宮沢 賢治 サハリン-紀行・案内記 鉄道-サハリン
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000124079 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
教言卿記 第4 史料纂集 |
| 書名ヨミ |
ノリトキ キョウキ |
| 著者名 |
[山科 教言/著]
|
| 著者名ヨミ |
ヤマシナ ノリトキ |
| 著者名 |
小森 正明/校訂 |
| 著者名ヨミ |
コモリ マサアキ |
| 出版者 |
八木書店
|
| 出版年月 |
2009.1 |
| ページ数 |
376p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
210.46
|
| 分類記号 |
210.46
|
| ISBN |
4-8406-5154-7 |
| 内容紹介 |
応永12年から始まる、中納言正二位山科教言の日記。教言周辺の人間関係や、具体的な公家社会の動向を知ることができる。第4には、別記である「応永年中楽方記」「教言卿記紙背文書」を収録。 |
| 件名 |
日本-歴史-室町時代-史料 |
| 個人件名 |
山科 教言 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
かつて、この国には国境線観光があった。樺太/サハリン、旧名サガレン。何度も国境線が引き直された境界の島だ。大日本帝国時代には、陸の国境線を観に、北原白秋や林芙美子らも訪れた。また、宮沢賢治は妹トシが死んだ翌年、その魂を求めてサガレンを訪れ、名詩を残す。何が彼らを惹きつけたのか?賢治の行程を辿りつつ、近現代史の縮図をゆく。文学、歴史、鉄道、作家の業。全てを盛り込んだ新たな紀行作品! |
| (他の紹介)目次 |
第1部 寝台急行、北へ(歴史の地層の上を走る 林芙美子の樺太 ツンドラ饅頭とロシアパン 国境を越えた恋人たち 北緯五〇度線の向こう 廃線探索と鉱山王 ニブフの口琴に揺られて) 第2部 「賢治の樺太」をゆく(「ヒロヒト岬」から廃工場へ 賢治が乗った泊栄線 「青森挽歌」の謎 移動する文学 大日本帝国、最果ての駅へ オホーツクの浜辺で チェーホフのサハリン、賢治の樺太 白鳥湖の謎 光の中を走る汽車 すきとおったサガレンの夏) |
| (他の紹介)著者紹介 |
梯 久美子 ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本県生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』(新潮社・のち新潮文庫)で2006(平成18)年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。16(平成28)年に刊行された『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社、のち新潮文庫)は翌年、読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞の3賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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