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書誌情報
| 書名 |
世俗化論の生成 宗教という問いのゆくえ MINERVA社会学叢書
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| 著者名 |
諸岡 了介/著
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2023.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181108614 | 161.3/モ/ | 1階図書室 | 31B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001783681 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
世俗化論の生成 宗教という問いのゆくえ MINERVA社会学叢書 |
| 書名ヨミ |
セゾクカロン ノ セイセイ |
| 著者名 |
諸岡 了介/著
|
| 著者名ヨミ |
モロオカ リョウスケ |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
7,266p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
161.3
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| 分類記号 |
161.3
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| ISBN |
4-623-09517-9 |
| 内容紹介 |
近現代における宗教の変容を指すのに用いられてきた「世俗化」という概念について、長い間激しく交わされてきた議論の歴史を振り返る。近現代社会において宗教を問うことの意味を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
東北大学文学研究科(人間科学専攻・宗教学)博士課程後期修了。島根大学学術研究院教育学系教授。 |
| 件名 |
宗教社会学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
近現代における宗教の変容を指すのに用いられてきた「世俗化」という概念について、長い間激しく交わされてきた議論の歴史を振り返る。思想史や社会学史の上にこの概念の形成過程をたどるとともに、今日宗教社会学内外にわたって繰り広げられている世俗化に関する議論を詳細に分析、近現代社会において宗教を問うことの意味を明らかにする。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 世俗化の概念史―19・20世紀思想における展開(19世紀の世俗化概念―SecularizationとVerweltlichung 神学と社会学のはざま―世俗化概念のキーワード化へ ヨーロッパからアメリカへ―世俗化諸理論の登場前夜) 第2部 世俗化の基本的諸理論―宗教社会学における興隆(ブライアン・ウィルソン―新宗教運動と世俗化 デイヴィッド・マーティン―削除の提言から「一般理論」へ タルコット・パーソンズ―社会進化と世俗化 ほか) 第3部 世俗化論批判の諸相―論争の拡大と座礁(宗教の存続を根拠とした批判 世俗化論の修正と護持 宗教の政治問題化 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
諸岡 了介 1976年生まれ。東北大学文学研究科(人間科学専攻・宗教学)博士課程後期修了。文学博士(東北大学、2007年)。現在、島根大学学術研究院教育学系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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