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書誌情報

書名

横丁の戦後史 東京五輪で消えゆく路地裏の記憶    

著者名 フリート横田/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2020.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 ふしこ3213193760291/フ/図書室一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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塚本 治弘
2023
329.94 329.94
出入国管理 人権

書誌詳細

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タイトルコード 1008001546561
書誌種別 図書
書名 横丁の戦後史 東京五輪で消えゆく路地裏の記憶    
書名ヨミ ヨコチョウ ノ センゴシ 
著者名 フリート横田/著
著者名ヨミ フリート ヨコタ
出版者 中央公論新社
出版年月 2020.12
ページ数 293p
大きさ 20cm
分類記号 291.361
分類記号 291.361
ISBN 4-12-005368-9
内容紹介 横丁には庶民に活力を与える不思議な力がある。そんな「戦後」の呑み屋横丁が、東京五輪開催に際し、絶滅の危機に瀕している。路地徘徊家を自称する文筆家が、「みんな」で作った横丁の歴史を掘り起こす。
著者紹介 1979年生まれ。文筆家、路地徘徊家。著書に「東京ノスタルジック百景」など。
件名 東京都-紀行・案内記、東京都-歴史、横須賀市-紀行・案内記、横須賀市-歴史、酒場
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 「不法滞在者」はいかなる暴力を受けても仕方がないのだろうか。なぜ、収容者の命がけの訴えは信用されないのか。そもそも入管法違反とは悪なのか。多角的な観点から入管政策を問い直し、その特質と構造を明らかにする。入管行政によって排除された無登録移民が「社会的に生きられる」社会を実現するための嚆矢となる一冊。
(他の紹介)目次 第1章 入管行政と無登録移民―現代日本における「人権のアポリア」
第2章 仮放免者の生活―国家からの排除/市民社会への包摂
第3章 入管収容所とは何か
第4章 なぜ収容者の訴えは信用されないのか―感情労働現場としての収容施設における認識的不正義
第5章 入管収容所での抵抗―ハンガー・ストライキ
第6章 「生の剥き出し化」に抗して―無登録移民の生の保障をめぐる人権と人道
第7章 許可なく暮らすことは悪いことなのか―政治理論から入管政策を考える
(他の紹介)著者紹介 岸見 太一
 福島大学行政政策学類准教授。専門は政治学・現代政治理論。主な論文に「外国人労働者の一時的な受け入れはどんなときに不正になるのか」(『思想』2020年7月号、同論文で第14回社会倫理研究奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
髙谷 幸
 東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専門は社会学・移民研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
稲葉 奈々子
 上智大学総合グローバル学部教授。専門は社会学・移民・社会運動研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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