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書誌情報

書名

生活道具の民俗考古学 籠・履物・木割り楔・土器    

著者名 名久井 文明/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2019.10


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書誌詳細

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タイトルコード 1008001417939
書誌種別 図書
書名 生活道具の民俗考古学 籠・履物・木割り楔・土器    
書名ヨミ セイカツ ドウグ ノ ミンゾク コウコガク 
著者名 名久井 文明/著
著者名ヨミ ナクイ ブンメイ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2019.10
ページ数 8,182p
大きさ 22cm
分類記号 210.2
分類記号 210.2
ISBN 4-642-08205-1
内容紹介 籠、曲げ物、土器…。縄紋時代以降の人々は生活道具をどのように作り、使用したか。出土遺物が形成された背景を、各地に残る民俗事例を参照して追究。現代に受け継がれる様々な技術を見出す。「食べ物の民俗考古学」の姉妹編。
著者紹介 1942年東京都生まれ。国學院大學文学部史学科卒業。物質文化研究所一芦舍代表。著書に「伝承された縄紋技術」など。
件名 遺跡・遺物-日本、民具-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 AIの本質から紐解きつつ、活かすためのポイントや陥りやすい落とし穴を、チャットGPTを始めとする最新のAIと絡めながら、網羅的かつ体系的にゼロから分かりやすく解説。
(他の紹介)目次 1章 AIと人間、AIと『機械』の違い(AIに知性はない
人間の物差しで測っていてはAIの本質は見えない
AIは「人間と『機械』の中間」
AIと人間との違い
AIと『機械』の違い)
2章 AIをビジネスに導入する際に陥りやすい落とし穴(AIで実現したいことが不明確なまま始めてしまう
人間レベルの性能実現を前提に考えてしまう
わずかな性能向上に高いコストを投じてしまう
AIでなくてもいいことまでやらせてしまう
理解できない失敗への対処が考えられていない
稼働初期から完全自動化前提で進めてしまう
人間とうまく連携した運用体制が整備できていない
学習に使うデータが十分に用意できない)
3章 AIを活かしたサービスへの導き方(教師あり学習とは何か
AIの基本的な構築手順
教師あり学習によるAIの活用事例とそのポイント
高度なAI
画像系AI
言語系AI
予測系AI)
4章 教師あり学習以外のAI(強化学習によるAI
教師なし学習によるAI
創作系AI)
(他の紹介)著者紹介 藤本 浩司
 1985年、上智大学理工学部数学科卒業。1999年、東京農工大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。製薬会社、クレジットカード会社などを経て、2007年、テンソル・コンサルティング株式会社を創業。現在、同社代表取締役会長、東京農工大学客員教授を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柴原 一友
 2007年、東京農工大学大学院工学府博士後期課程修了、博士(工学)。東京農工大学特任助教を経て、2009年よりテンソル・コンサルティング株式会社。現在、同社の主席数理戦略コンサルタント。東京農工大学客員講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 第1章 現代籠作り技術の起源
2 第2章 こも編み・隔て編み
3 第3章 樹皮製曲げ物を作る側板の「裏見せ横使い」
4 第4章 木割り禊の時空間的展開
5 第5章 縄紋人の履物を推理する
6 第6章 土器の発明
7  第4節 調理に使える「水を漏らさぬ樹皮製容器」
8   1 アイヌ民族の「樹皮なべ」
9   2 「樹皮なべ」の起源
10  第5節 「水を漏らさぬ樹皮製容器」の機能確認実験
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