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書誌情報

書名

天皇と歴代遷宮の謎 なぜ転々と都は移り続けたのか    

著者名 関 裕二/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2009.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118029842210.3/セ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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関 裕二
2009
210.35 210.35
宗教-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1008000191684
書誌種別 図書
書名 天皇と歴代遷宮の謎 なぜ転々と都は移り続けたのか    
書名ヨミ テンノウ ト レキダイ セングウ ノ ナゾ 
著者名 関 裕二/著
著者名ヨミ セキ ユウジ
出版者 PHP研究所
出版年月 2009.9
ページ数 266p
大きさ 19cm
分類記号 210.35
分類記号 210.35
ISBN 4-569-77151-9
内容紹介 藤原京に始まり平安京に落ち着くまでの7世紀末から8世紀末までの約100年間、20年に1度の割合で都城は目まぐるしく変遷した。その異常なまでの都城変遷に隠された古代史の謎を明らかにする。
著者紹介 1959年千葉県生まれ。歴史作家。日本古代史を研究。著書に「呪いと祟りの日本古代史」「物部氏の正体」「謎とき古代日本列島」など。
件名 日本-歴史-奈良時代、天皇-歴史、都城
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「信じる」より「感じる」、そんなゆるやかな宗教の時代へ。日本人の7割以上が無宗教?!それは、大きな誤解。万物に命を感じゆるーく神仏を祀る縄文から続く日本人の宗教と文化をたどる。
(他の紹介)目次 1 日本人の祖先・縄文人の世界(私たちのルーツ 縄文の人々は海からやってきた
永遠の生命が巡る世界 縄文の人々が生きた円環の世界 ほか)
2 倭人と弥生時代の文化(倭人が稲作技術を持ってこの列島に 海からやってきた
海のかなたに理想郷があるのか?福の神が海からやってくる ほか)
3 倭国から大和へ、そして日本に(列島の人々の心の地層から 神話の物語が姿を現した
天皇の国の日本 その建国神話がつくられるまで ほか)
4 日本人仏教と出あう(いよいよ日本の仏教の時代が始まった
聖徳太子の『三経義疏』から 在家重視の日本仏教が始まる ほか)
5 変貌する日本の宗教(明治から昭和、2度の歴史絶断で変貌した宗教文化
国民国家の建設をめざす明治政府は権威を天皇に求め、神道を国家宗教とした ほか)
(他の紹介)著者紹介 山折 哲雄
 1931年生まれ。宗教学者。東北大学文学部印度哲学科卒業。同大学文学部助教授、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同センター所長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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