蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181087370 | 219.9/オ/ | 1階図書室 | 35A | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
北海道の生活史
岸 政彦/監修,…
生活史の方法 : 人生を聞いて書く
岸 政彦/著
岩波講座社会学第13巻
北田 暁大/編集…
岩波講座社会学第8巻
北田 暁大/編集…
岩波講座社会学第5巻
北田 暁大/編集…
調査する人生
岸 政彦/著
岩波講座社会学第6巻
北田 暁大/編集…
岩波講座社会学第10巻
北田 暁大/編集…
鉄の暴風 : 沖縄戦記
沖縄タイムス社/…
岩波講座社会学第9巻
北田 暁大/編集…
大阪
岸 政彦/著,柴…
岩波講座社会学第11巻
北田 暁大/編集…
岩波講座社会学第2巻
北田 暁大/編集…
岩波講座社会学第12巻
北田 暁大/編集…
岩波講座社会学第1巻
北田 暁大/編集…
岩波講座社会学第3巻
北田 暁大/編集…
所有とは何か : ヒト・社会・資本…
岸 政彦/編著,…
生活史論集
岸 政彦/編
東京の生活史
岸 政彦/編
ブックフェスタ : 本の磁力で地域…
礒井 純充/[ほ…
リリアン
岸 政彦/著
大阪
岸 政彦/著,柴…
ブルデュー『ディスタンクシオン』 …
岸 政彦/著,日…
幻想のメディア : SNSから見え…
沖縄タイムス社編…
図書室
岸 政彦/著
「反緊縮!」宣言
松尾 匡/編,池…
社会学はどこから来てどこへ行くのか
岸 政彦/著,北…
マンゴーと手榴弾 : 生活史の理論
岸 政彦/著
はじめての沖縄
岸 政彦/著
これってホント!?誤解だらけの沖縄…
沖縄タイムス社編…
ビニール傘
岸 政彦/著
愛と欲望の雑談
雨宮 まみ/著,…
断片的なものの社会学
岸 政彦/著
街の人生
岸 政彦/著
ピース・ナウ沖縄戦 : 無戦世界の…
石原 昌家/編,…
米軍基地の現場から : 普天間 嘉…
沖縄タイムス社・…
学力ってなに : 「最下位」の衝撃…
沖縄タイムス社/…
挑まれる沖縄戦 : 「集団自決」・…
沖縄タイムス社/…
排除型社会 : 後期近代における犯…
ジョック・ヤング…
オキナワ : 沖縄戦と米軍基地から…
立命館大学国際平…
オキナワを平和学する!
石原 昌家/編,…
しのび寄る破綻 : 市町村財政危機
沖縄タイムス社/…
争点・沖縄戦の記憶
石原 昌家/[ほ…
20世紀のできごと366日 : 沖…
沖縄タイムス社/…
サミット・沖縄からの報告
沖縄タイムス社/…
ウミンチュ見聞録 : 八重山の海と…
沖縄タイムス社/…
沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕 :…
石原 昌家/著
沖縄の世界一・日本一 : 定番!?…
沖縄タイムス社/…
空白の沖縄社会史 : 戦果と密貿易…
石原 昌家/著
沖縄文化・芸能人名録
沖縄タイムス社/…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001768072 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
沖縄の生活史 |
| 書名ヨミ |
オキナワ ノ セイカツシ |
| 著者名 |
石原 昌家/監修
|
| 著者名ヨミ |
イシハラ マサイエ |
| 著者名 |
岸 政彦/監修 |
| 著者名ヨミ |
キシ マサヒコ |
| 著者名 |
沖縄タイムス社/編 |
| 著者名ヨミ |
オキナワ タイムスシャ |
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
20,855p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
219.9
|
| 分類記号 |
219.907
|
| ISBN |
4-622-09598-9 |
| 内容紹介 |
1972年5月15日、あなたは何をしていましたか? 2022年5月に日本復帰50年を迎えた沖縄。100人が語るかけがえのない体験とその記憶を、100人が聞き取った聞き書き集。『沖縄タイムス』連載に加筆し書籍化。 |
| 件名 |
沖縄県-歴史、伝記-沖縄県 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
100人が語り、100人が聞いた、沖縄の人生。たくさんの小さな声を織り上げた、膨大な聞き書き集。沖縄タイムス紙上での連載記事「沖縄の生活史〜語り、聞く復帰50年」に、新たに15本の語りと、監修者のまえがき、あとがきを加え、待望の書籍化。 |
| (他の紹介)目次 |
あの時の東京はね、お店の正面に「沖縄者お断り」って書いてあったんだよ。野蛮人と言ってから 「おい、比嘉君ね、これからが僕らの時代だよ」って言うんだよ おじー必ず、運転したいって言ってさ、どうしても運転したいって 爆弾の破片とか、買いに来る業者がいたわけ。家にね。そこの業者さんに売ったりしてた。小遣い稼ぎ。一キロ売ったらいくらだよということで 耕運機買うのも、吉本家が初めて。開墾するのも、吉本が初め。みんなやらないわけよ、こんなの なんでないのって聞いたら一番上の兄が(給料を)そっくり持っていってあるわけよ 努力しなくても、なんとかなるさじゃないわけよ。努力しての結果が「なんくるないさ」、それ全然違うね 裏返して、僕の住所を書いたわけ。その時にまぁ、ポロポロポロポロ泣いたよ ブランクなくドラムたたいてきたから、俺みたいにいろんなジャンルのドラムを経験してきたのは珍しいんじゃないかね ある奥さんはさ、必ず「あんた連れて行って、子どもが大きくなるまで一緒に育ててくれないか」と言いよったけど でも、見てくれてたんだぁー、分かってくれてたんだぁーってのがあって。すごいあの言葉は忘れられなかった 沖縄の歴史から呼ばれて、自ら沖縄の歴史を呼び込んでいく、その在り方みたいなもの だからほんとにしたいと思ったこともそのときなかったし。諦めてたから 俺の妹と父ちゃんは、ちゃんと国から感謝状もらってるけど警察署から。俺はちゃんと逮捕状もらってるよ(笑) 夜寝られない。起こされて、もう亡くなる人が、亡くなった人が来てよ、もう死んだまま。もう大変だった。墓が開く時は、誰がって分かりよったわけよ 仕事も全部、覚えてきている時だから、二六ぐらいだと思うけど。その頃に偽札が横行したのよ。二〇ドル札の偽札が 「いーいーなぁ、うやんくゎんやん、この戦争ややん、ぬーがないら分からんくとぅやん、やらはんどー」んち。おばあがウリさるばー だから当時のコザはやっぱり怖かったですよ。行くと。白人はクルカジャーシーって黒人の匂いが嫌いだし。黒人はまた白人の匂いが嫌い、キモチワリーみたいな わじわじーですよ。怒り狂って、あぎじゃびよー、たっけーらせーと 生物の時間だったのかな?「えっ、メダカ?メダカ見たことない」って言ったら、みんなが笑うわけ〔ほか〕 |
| (他の紹介)著者紹介 |
石原 昌家 1941年、台湾宜蘭市生まれ、沖縄県那覇市首里出身。沖縄国際大学名誉教授。沖縄の生活史、戦争体験などの研究。1970年から沖縄県史、各市町村史字誌などの編纂執筆にかかわる。沖縄の各平和資料館企画に参加。第三次家永教科書訴訟(沖縄戦部分)や沖縄靖国神社合祀取消裁判等の専門家証人として証言。全戦没者刻銘碑「平和の礎(いしじ)」の刻銘検討委員会元座長等歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岸 政彦 社会学者・作家。1967年生まれ。京都大学教授。専門は沖縄、生活史、社会調査方法論。主な著作に『断片的なものの社会学』(朝日出版社、2015、紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)、『東京の生活史』(筑摩書房、2021、紀伊國屋じんぶん大賞2022・毎日出版文化賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ