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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180613150 | 586/シ/ | 1階図書室 | 49B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001458017 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
『女工哀史』を再考する 失われた女性の声を求めて |
| 書名ヨミ |
ジョコウ アイシ オ サイコウ スル |
| 著者名 |
サンドラ・シャール/著
|
| 著者名ヨミ |
サンドラ シャール |
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2020.2 |
| ページ数 |
9,495p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
586.0921
|
| 分類記号 |
586.0921
|
| ISBN |
4-8140-0231-3 |
| 内容紹介 |
大正時代の女工の苛酷な労働と生活を描いた「女工哀史」。当事者への聞き取り調査から見える女工たちの主体的な<声>を基に、彼女たちの肯定的な労働意識を解明。苛酷な条件下に置かれた女工という従来の歴史観の是非を問う。 |
| 著者紹介 |
ストラスブール大学(フランス)言語学部准教授(博士後期課程の研究指導資格取得)。京都大学大学院文学研究科特任教授。 |
| 件名 |
繊維工業-日本、女性労働-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
和辻哲郎文化賞一般部門 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1980年代のはじめに、拒絶反応を抑える画期的な薬剤サイクロスポリンが発見され、世界各国で脳死臓器移植が普及した。わが国でも臓器移植(心・肺を除く)が再開されたが、手術医は次々と殺人罪で告発された。やがて、脳死移植は政治の場に持ち込まれ、1997年10月「脳死臓器移植法」が施行された。同法施行後はじめての心臓移植手術が行われたのは1年4か月が経過してからであった。これまでに、10人が臓器を提供したが(2000年11月現在)、脳死の判定や種々の臨床的な問題点を残したまま、法改正の公約期限2000年10月は過ぎてしまった。この間、移植手術を求めて50人以上の患者が海外へ渡ったと報じられている。日本国内の日本人は“生と死”の問題を21世紀に持ち越すことになった。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 脳死移植への準備はゼロ 第2章 我が生い立ち 第3章 終戦そして留学時代 第4章 ベッドサイド・手術実習を学生時代に 第5章 札幌医科大学時代―日本初の胸部外科学を開講 第6章 日本ではなぜ心臓移植が中断したか 第7章 21世紀へのメッセージ―若い医師、医学生に望むこと 第8章 これからの日本と日本人に求めたいこと―追補の形での終章 |
内容細目表
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