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書誌情報
| 書名 |
藤原道長の権力と欲望 「御堂関白記」を読む 文春新書
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| 著者名 |
倉本 一宏/著
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| 出版者 |
文藝春秋
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| 出版年月 |
2013.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0119236123 | 210.3/ク/ | 1階新書 | 80 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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家族計画 避妊 妊娠中絶 リプロダクティブヘルス
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000668511 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
藤原道長の権力と欲望 「御堂関白記」を読む 文春新書 |
| 書名ヨミ |
フジワラノ ミチナガ ノ ケンリョク ト ヨクボウ |
| 著者名 |
倉本 一宏/著
|
| 著者名ヨミ |
クラモト カズヒロ |
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2013.5 |
| ページ数 |
268p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
210.37
|
| 分類記号 |
210.37
|
| ISBN |
4-16-660915-4 |
| 内容紹介 |
平安時代の摂関政治を代表する藤原道長による詳細な日記「御堂関白記」。その全現代語訳を成し遂げた歴史学者が日記を精緻に読み解き、宮中の権力闘争を生き抜いた最高権力者の生々しい実像を明かす。 |
| 著者紹介 |
1958年三重県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター教授。著書に「一条天皇」「壬申の乱」など。 |
| 件名 |
日本-歴史-平安時代 |
| 個人件名 |
藤原 道長 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
中絶合法化=1948年、ピル解禁=1999年。なぜ日本では避妊よりも「まず中絶」だったのか?急激な人口増に直面した戦後日本において、中絶手術を担う産婦人科医ら医師団体と政治家の利害の一致から誕生した「進歩的な中絶政策」はまた、現在に続く「保守的な避妊政策」をもたらした。宗教団体や女性運動との攻防、出生率低下への懸念など、利益集団と行政・政治の駆け引きから、世界的にも特異なリプロダクション政策が生み出された政治過程を描き出す。経口中絶薬をめぐる現在の状況を加えた新版。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 序論 第2章 利益をめぐる政治 第3章 お国のために―戦前の中絶・避妊政策 第4章 日本における人工妊娠中絶の合法化―国の利益と専門家の利益の合致 第5章 中絶の政治―優生保護法を改定する運動(一九五二〜二〇〇〇年) 第6章 産児制限よりも中絶―日本の避妊政策(一九四五〜六〇年) 第7章 ピルの政治学(一九九五〜二〇〇〇年) 第8章 結論 |
| (他の紹介)著者紹介 |
ノーグレン,ティアナ コロンビア大学政治学博士。オープン・ソサエティ研究所リプロダクティブ・ヘルス&ライツ・プログラムのシニア・プログラム・アソシエイト。現在、野生生物保護協会(Wildlife Conservation Foundation)の副会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩本 美砂子 1957年生まれ。女性学、政治学。三重大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 塚原 久美 1961年生まれ。大学非常勤講師。中絶問題研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 日比野 由利 1973年生まれ。金沢大学融合学域融合科学系助教。社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 猪瀬 優理 1974年生まれ。龍谷大学社会学部教授。宗教社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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