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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116590936 | 289.3/エ/1 | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400150065 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
エカテリーナ二世 十八世紀、近代ロシアの大成者 上 |
| 書名ヨミ |
エカテリーナ ニセイ |
| 著者名 |
エレーヌ・カレール=ダンコース/[著]
|
| 著者名ヨミ |
エレーヌ カレール ダンコース |
| 著者名 |
志賀 亮一/訳 |
| 著者名ヨミ |
シガ リョウイチ |
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2004.7 |
| ページ数 |
367p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
289.3
|
| 分類記号 |
289.3
|
| ISBN |
4-89434-402-5 |
| 内容紹介 |
「偉大な女帝」を巡る多くの誤解をはらす最新成果。ロシア研究の世界的第一人者が、史料と、矛盾する評価の迷宮に分け入った野心作。ヨーロッパの強国としてのロシアをうち立てた啓蒙絶対君主エカテリーナ2世の真の姿を描く。 |
| 著者紹介 |
ロシアおよび中央アジアを専門とする歴史学者・国際政治学者。アカデミー・フランセーズ終身幹事。欧州議会議員。著書に「崩壊したソ連帝国」など。 |
| 個人件名 |
Ekaterina Ⅱ |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
高くそびえる天守、水をたたえた堀、堅固な石垣…。戦国末期に生まれた築城技術は、西洋の影響も受け江戸時代初期までめざましく進歩しつづけた。しかし一国一城令や鎖国により、状況は一変する。城郭様式は国内で独自の発展を遂げるようになるが、それは城という文化の衰退の始まりでもあった。安土城から五稜郭まで300年間を12の視点で見る。 |
| (他の紹介)目次 |
安土城―奇想天外な高層建築が突如誕生した理由 大坂城―秀吉の城を埋めて破格のスケールに 不思議な復興天守の理解のしかた 小田原城―北条時代はヨーロッパ流城塞都市 江戸時代は災害のデパート 熊本城―日本一美しく壮大な石垣には世界からの影響が 姫路城―世界が認めた屈指の名城がこれほど美しい隠された理由 二条城―天皇に徳川の権勢を示す城にこれだけ見つかる西洋の痕跡 彦根城―古城から建物を寄せ集める 欧米では不可能な日本の早業 名古屋城―復元された本丸御殿の金碧障壁画に見えるもの 江戸城―焼けても同じプランで建てつづけた日本の特殊事情 島原城と原城―世界に開かれた窓を閉ざす契機となった島原の乱の舞台 丸亀城、宇和島城、高知城、松山城―鎖国下に建てられた進化が止まった天守たち 松前城と五稜郭―幕末に設計された最新の城が役に立たなかった理由 |
| (他の紹介)著者紹介 |
香原 斗志 歴史評論家、音楽評論家。神奈川県出身。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。執筆対象は主として日本中世史、近世史。ヨーロッパの音楽、美術、建築にも精通し、オペラをはじめとするクラシック音楽の評論活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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