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書誌情報

書名

エカテリーナ二世 十八世紀、近代ロシアの大成者 上   

著者名 エレーヌ・カレール=ダンコース/[著]   志賀 亮一/訳
出版者 藤原書店
出版年月 2004.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116590936289.3/エ/1書庫3一般図書一般貸出在庫  

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平松 洋子
2019
521.823 521.823

書誌詳細

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タイトルコード 1006400150065
書誌種別 図書
書名 エカテリーナ二世 十八世紀、近代ロシアの大成者 上   
書名ヨミ エカテリーナ ニセイ 
著者名 エレーヌ・カレール=ダンコース/[著]
著者名ヨミ エレーヌ カレール ダンコース
著者名 志賀 亮一/訳
著者名ヨミ シガ リョウイチ
出版者 藤原書店
出版年月 2004.7
ページ数 367p
大きさ 20cm
分類記号 289.3
分類記号 289.3
ISBN 4-89434-402-5
内容紹介 「偉大な女帝」を巡る多くの誤解をはらす最新成果。ロシア研究の世界的第一人者が、史料と、矛盾する評価の迷宮に分け入った野心作。ヨーロッパの強国としてのロシアをうち立てた啓蒙絶対君主エカテリーナ2世の真の姿を描く。
著者紹介 ロシアおよび中央アジアを専門とする歴史学者・国際政治学者。アカデミー・フランセーズ終身幹事。欧州議会議員。著書に「崩壊したソ連帝国」など。
個人件名 Ekaterina Ⅱ
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 高くそびえる天守、水をたたえた堀、堅固な石垣…。戦国末期に生まれた築城技術は、西洋の影響も受け江戸時代初期までめざましく進歩しつづけた。しかし一国一城令や鎖国により、状況は一変する。城郭様式は国内で独自の発展を遂げるようになるが、それは城という文化の衰退の始まりでもあった。安土城から五稜郭まで300年間を12の視点で見る。
(他の紹介)目次 安土城―奇想天外な高層建築が突如誕生した理由
大坂城―秀吉の城を埋めて破格のスケールに 不思議な復興天守の理解のしかた
小田原城―北条時代はヨーロッパ流城塞都市 江戸時代は災害のデパート
熊本城―日本一美しく壮大な石垣には世界からの影響が
姫路城―世界が認めた屈指の名城がこれほど美しい隠された理由
二条城―天皇に徳川の権勢を示す城にこれだけ見つかる西洋の痕跡
彦根城―古城から建物を寄せ集める 欧米では不可能な日本の早業
名古屋城―復元された本丸御殿の金碧障壁画に見えるもの
江戸城―焼けても同じプランで建てつづけた日本の特殊事情
島原城と原城―世界に開かれた窓を閉ざす契機となった島原の乱の舞台
丸亀城、宇和島城、高知城、松山城―鎖国下に建てられた進化が止まった天守たち
松前城と五稜郭―幕末に設計された最新の城が役に立たなかった理由
(他の紹介)著者紹介 香原 斗志
 歴史評論家、音楽評論家。神奈川県出身。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。執筆対象は主として日本中世史、近世史。ヨーロッパの音楽、美術、建築にも精通し、オペラをはじめとするクラシック音楽の評論活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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