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書誌情報
| 書名 |
封建制の文明史観 近代化をもたらした歴史の遺産 PHP新書
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| 著者名 |
今谷 明/著
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| 出版者 |
PHP研究所
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| 出版年月 |
2008.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
西岡 | 5012660709 | 362/イ/ | 新書 | 1 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000099804 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
封建制の文明史観 近代化をもたらした歴史の遺産 PHP新書 |
| 書名ヨミ |
ホウケンセイ ノ ブンメイ シカン |
| 著者名 |
今谷 明/著
|
| 著者名ヨミ |
イマタニ アキラ |
| 出版者 |
PHP研究所
|
| 出版年月 |
2008.11 |
| ページ数 |
266p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
362.04
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| 分類記号 |
362.04
|
| ISBN |
4-569-70470-8 |
| 内容紹介 |
封建制は民主制の反対概念として、悪しきものの形容詞にされてきた。しかしそれは正しい評価なのか。福沢諭吉、梅棹忠夫など諸先学の学説を丹念に追いながら、歴史遺産としての封建制に光を当てる。 |
| 著者紹介 |
1942年京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。都留文科大学学長。著書に「近江から日本史を読み直す」「象徴天皇の発見」など多数。 |
| 件名 |
封建制度 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
自由を謳う、王なき世俗国家で人々は芸術に何を求めたのか。第二次大戦に向かう危機の時代に、中世宗教美術や王朝芸術から、マネや印象派などかつての前衛までを包摂するナショナルな歴史像が、刷新された美術館を舞台に創られていく。その過程を、担い手たる学芸員=「保守する人」とともに描き、芸術の歴史認識を鋭く問い直した力作。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 奇妙な「共和国の美術」成立史にむけて 第1章 「共和国の美術」前史 第2章 マネ生誕百年記念展―「革命的」画家の「保守」への変転 第3章 ピカソからマネへ―アナクロニズムの歴史編纂 第4章 十九世紀絵画の「勝利」と「連続性」の創出―一九三二年ロンドンのフランス美術展 第5章 十七世紀の「レアリスム」と逆遠近法の絵画史編纂―一九三四年の「現実の画家たち」展をめぐって 第6章 ルーヴル美術館の再編と近代化のパラドクス―一九二九年の印象派のルーヴル入りをめぐって 第7章 モダンアートの行方―リュクサンブール同時代美術館と「右でも左でもない」ミュゼオロジー 第8章 棲み分ける美術館―潜在するナショナリズムとコロニアリズム 終章 「共和国の美術」とはなにか |
| (他の紹介)著者紹介 |
藤原 貞朗 1967年大阪府に生まれる。現在、茨城大学人文社会科学部教授。著書『オリエンタリストの憂鬱』(めこん、2008年、渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞受賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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