蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
「赤」の誘惑 フィクション論序説
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| 著者名 |
蓮實 重彦/著
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| 出版者 |
新潮社
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| 出版年月 |
2007.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0117338467 | 904/ハ/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
西岡 | 5012523980 | 904/ハ/ | 図書室 | 10 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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フランス美術-歴史 美術館-フランス
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700406815 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「赤」の誘惑 フィクション論序説 |
| 書名ヨミ |
アカ ノ ユウワク |
| 著者名 |
蓮實 重彦/著
|
| 著者名ヨミ |
ハスミ シゲヒコ |
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2007.3 |
| ページ数 |
284p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
904
|
| 分類記号 |
904
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| ISBN |
4-10-304351-5 |
| 内容紹介 |
名作の中にひっそりと生れ、作者と読者を静かに誘い、やがて炎の如く世界を染め上げる魔性の色=「赤」。この魔性の色と「フィクション」との、驚きに満ちた関係性を徹底的に考察する。 |
| 著者紹介 |
1936年東京生れ。東京大学文学部仏文学科卒業。東京大学26代総長を務めた。著書に「反=日本語論」「凡庸な芸術家の肖像マクシム・デュ・カン論」「監督小津安二郎」など。 |
| 件名 |
文学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 朝日新聞 読売新聞 読売新聞 毎日新聞 読売新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
自由を謳う、王なき世俗国家で人々は芸術に何を求めたのか。第二次大戦に向かう危機の時代に、中世宗教美術や王朝芸術から、マネや印象派などかつての前衛までを包摂するナショナルな歴史像が、刷新された美術館を舞台に創られていく。その過程を、担い手たる学芸員=「保守する人」とともに描き、芸術の歴史認識を鋭く問い直した力作。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 奇妙な「共和国の美術」成立史にむけて 第1章 「共和国の美術」前史 第2章 マネ生誕百年記念展―「革命的」画家の「保守」への変転 第3章 ピカソからマネへ―アナクロニズムの歴史編纂 第4章 十九世紀絵画の「勝利」と「連続性」の創出―一九三二年ロンドンのフランス美術展 第5章 十七世紀の「レアリスム」と逆遠近法の絵画史編纂―一九三四年の「現実の画家たち」展をめぐって 第6章 ルーヴル美術館の再編と近代化のパラドクス―一九二九年の印象派のルーヴル入りをめぐって 第7章 モダンアートの行方―リュクサンブール同時代美術館と「右でも左でもない」ミュゼオロジー 第8章 棲み分ける美術館―潜在するナショナリズムとコロニアリズム 終章 「共和国の美術」とはなにか |
| (他の紹介)著者紹介 |
藤原 貞朗 1967年大阪府に生まれる。現在、茨城大学人文社会科学部教授。著書『オリエンタリストの憂鬱』(めこん、2008年、渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞受賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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