蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
身体の哲学 精神医学からのアプローチ 講談社選書メチエ
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| 著者名 |
野間 俊一/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2006.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0117301796 | 493.7/ノ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006600379090 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
身体の哲学 精神医学からのアプローチ 講談社選書メチエ |
| 書名ヨミ |
シンタイ ノ テツガク |
| 著者名 |
野間 俊一/著
|
| 著者名ヨミ |
ノマ シュンイチ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2006.12 |
| ページ数 |
260p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
493.71
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| 分類記号 |
493.71
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| ISBN |
4-06-258376-3 |
| 内容紹介 |
心と体は別ものではない。互いに交差し合い、しかも他者の体へと開かれている。拒食症、解離症、境界例などの「心-身」に関わる病例に依りながら、「こころ」と「からだ」の問題を根底から問い直す。 |
| 著者紹介 |
1965年香川県生まれ。京都大学医学部卒業。同大学大学院医学研究科脳病態生理学講座(精神医学)講師。専門は精神病理学、心身医学、思春期青年期精神医学。著書に「ふつうに食べたい」等。 |
| 件名 |
精神病理学、精神身体医学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
幸せな老後、残念な老後を左右するのは「ぼけ=脳の老化」。その二大原因は「認知症」と「老人性うつ」だ。認知症は実は進行がゆっくりで、決して「かかったら人生おしまい」ではない。他方、老人性うつは死にいたる病で認知症より怖いとも言えるが、適切に治療すれば治る病気だ。そもそも脳は臓器の中でも頑強にできていて、正しく知ってメンテナンスすれば、ぼけが始まっても簡単には衰えない。大ベストセラー『80歳の壁』の著者が、老化を遅らせて明るく前向きに過ごすための、脳の正しい使い方を教えます! |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「認知症」という病気を誤解していませんか?―もうお終いだ、という不安と恐れを消す(まずは、認知症に関する「誤解」を解きましょう 認知症は「暴れる病気」でも「叫ぶ病気」でもなく、「おとなしくなる病気」です ほか) 第2章 「老親がちょっと変!」と感じたときの心得―親子とも倒れは絶対に避けたい(認知症と診断されたとき、家族はどうすればいいか?―「何もしない」ことです 一人暮らしの老親を呼び寄せてはいけない ほか) 第3章 認知症よりも恐ろしいのは老人性うつ―「心のがん」から大切な人の命を守るために(うつ病は死にいたる病 老人性うつ病をめぐる私の「痛恨事」と戒め ほか) 第4章 「脳の健康寿命」を延ばす考え方・暮らし方―60歳をすぎたらわがままに生きていい(「睡眠不足」は脳の大敵。アルツハイマーの原因にもなります 1日30分の有酸素運動で快眠習慣 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
和田 秀樹 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、三十年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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