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書誌情報

書名

孤立不安社会 つながりの格差、承認の追求、ぼっちの恐怖    

著者名 石田 光規/著
出版者 勁草書房
出版年月 2018.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180421141361.4/イ/1階図書室44A一般図書一般貸出在庫  
2 元町3013027077361/イ/図書室3A一般図書一般貸出在庫  

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2003
319.8 319.8
核兵器

書誌詳細

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タイトルコード 1008001336156
書誌種別 図書
書名 孤立不安社会 つながりの格差、承認の追求、ぼっちの恐怖    
書名ヨミ コリツ フアン シャカイ 
著者名 石田 光規/著
著者名ヨミ イシダ ミツノリ
出版者 勁草書房
出版年月 2018.12
ページ数 11,254,14p
大きさ 20cm
分類記号 361.4
分類記号 361.4
ISBN 4-326-65418-5
内容紹介 人から受け容れてもらえない不安、つながりの格差、孤立死、地縁の再編…。多くの人がつながりに対して漠然とした不安を抱く社会を「孤立不安社会」と名付け、現代社会の孤立にまつわるさまざまな現象を検討する。
著者紹介 1973年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学(社会学博士)。早稲田大学文学学術院教授。著書に「孤立の社会学」「つながりづくりの隘路」など。
件名 人間関係
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ウクライナ侵攻以後、核兵器が使用されるリスクが急激に高まっており、そのリスクはアジアにも迫ってきている。核の保有が核の使用を防ぐという“核抑止”は、頼みになるものなのか。著者はその実態を歴史と現状の分析から明らかにして、“核抑止”を解体する。核軍縮の未来も展望し、“核抑止”脱却に向けた政策を提言。
(他の紹介)目次 第1部 ウクラナイ危機のインパクト(「核による恫喝」があぶりだしたもの
核不拡散条約と核兵器禁止条約)
第2部 核抑止に潜む巨大リスク(グローバル巨大リスク
常在する偶発的な核戦争のリスク ほか)
第3部 核抑止を解体する(核抑止の限界と脆弱性
核抑止での日本の役割)
第4部 新たな安全保障へ(ポスト核抑止への戦略
「人新世」で核兵器を淘汰する)
(他の紹介)著者紹介 吉田 文彦
 1955年京都市生まれ。東京大学文学部卒業、朝日新聞社入社。ワシントン特派員、ブリュッセル支局長などを経て、2000年より論説委員、論説副主幹。その後、国際基督教大学(ICU)客員教授、米国のカーネギー国際平和財団客員研究員などを経て、2019年から長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長・教授。2018年から国際学術誌『Journal for Peace and Nuclear Disarmament』(Taylor & Francis)の創刊編集長。大阪大学にて博士号(国際公共政策)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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