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書誌情報

書名

動物絵本をめぐる冒険 動物-人間学のレッスン    

著者名 矢野 智司/著
出版者 勁草書房
出版年月 2002.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116104720726.6/ヤ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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タイトルコード 1001001376929
書誌種別 図書
書名 動物絵本をめぐる冒険 動物-人間学のレッスン    
書名ヨミ ドウブツ エホン オ メグル ボウケン 
著者名 矢野 智司/著
著者名ヨミ ヤノ サトジ
出版者 勁草書房
出版年月 2002.9
ページ数 242,13p
大きさ 20cm
分類記号 726.601
分類記号 726.601
ISBN 4-326-29872-3
内容紹介 私たちはなぜ、動物絵本を読むのだろうか? 動物との出逢いを必要とする人間とは何か? 動物絵本の生の技法、文法、類型、近代動物絵本の誕生などを考察。擬人法を手がかりに、動物と人間の根源的関係を探る。
著者紹介 1954年生まれ。京都大学教育学研究科博士課程中退。同大学院教育学研究科教授。著書に「自己変容という物語」など。
件名 絵本、動物
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ウクライナ侵攻以後、核兵器が使用されるリスクが急激に高まっており、そのリスクはアジアにも迫ってきている。核の保有が核の使用を防ぐという“核抑止”は、頼みになるものなのか。著者はその実態を歴史と現状の分析から明らかにして、“核抑止”を解体する。核軍縮の未来も展望し、“核抑止”脱却に向けた政策を提言。
(他の紹介)目次 第1部 ウクラナイ危機のインパクト(「核による恫喝」があぶりだしたもの
核不拡散条約と核兵器禁止条約)
第2部 核抑止に潜む巨大リスク(グローバル巨大リスク
常在する偶発的な核戦争のリスク ほか)
第3部 核抑止を解体する(核抑止の限界と脆弱性
核抑止での日本の役割)
第4部 新たな安全保障へ(ポスト核抑止への戦略
「人新世」で核兵器を淘汰する)
(他の紹介)著者紹介 吉田 文彦
 1955年京都市生まれ。東京大学文学部卒業、朝日新聞社入社。ワシントン特派員、ブリュッセル支局長などを経て、2000年より論説委員、論説副主幹。その後、国際基督教大学(ICU)客員教授、米国のカーネギー国際平和財団客員研究員などを経て、2019年から長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長・教授。2018年から国際学術誌『Journal for Peace and Nuclear Disarmament』(Taylor & Francis)の創刊編集長。大阪大学にて博士号(国際公共政策)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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