蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
厚別 | 8013409910 | 104/タニ/ | 図書室 | 1 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
文明の精神 : 「森の民」と「家畜…
安田 喜憲/著
津軽海峡圏の縄文文化
安田 喜憲/編,…
一万年前 : 気候大変動による食糧…
安田 喜憲/著
環境と文明の世界史 : 人類史20…
石 弘之/著,安…
環境考古学への道
安田 喜憲/著
奪われる日本の森 : 外資が水資源…
平野 秀樹/著,…
山は市場原理主義と闘っている : …
安田 喜憲/著
稲作漁撈文明 : 長江文明から弥生…
安田 喜憲/著
生命文明の世紀へ : 「人生地理学…
安田 喜憲/著
5万年前 : このとき人類の壮大な…
ニコラス・ウェイ…
一神教の闇 : アニミズムの復権
安田 喜憲/著
山岳信仰と日本人
安田 喜憲/編著
龍の文明史
安田 喜憲/編,…
気候と文明の盛衰
安田 喜憲/著
巨大災害の時代を生き抜く : ジェ…
安田 喜憲/編著
世界史のなかの縄文文化
安田 喜憲/著
長江文明の探究 : 森と文明の旅
梅原 猛/共著,…
文明の環境史観
安田 喜憲/著
環境考古学ハンドブック
安田 喜憲/編
魔女の文明史
安田 喜憲/編,…
古代日本のルーツ長江文明の謎
安田 喜憲/著
敵を作る文明和をなす文明
川勝 平太/著,…
日本よ、森の環境国家たれ
安田 喜憲/著
環境考古学のすすめ
安田 喜憲/著
竜の文明・太陽の文明
安田 喜憲/著
環境と文明の世界史 : 人類史20…
石 弘之/著,安…
東西文明の風土
安田 喜憲/著
図説日本列島植生史
安田 喜憲/編,…
自然の恵みを語る : 森と古代文明…
安田 喜憲/[ほ…
森を守る文明・支配する文明
安田 喜憲/著
森の日本文化 : 縄文から未来へ
安田 喜憲/著
森のこころと文明
安田 喜憲/著
縄文文明の発見 : 驚異の三内丸山…
梅原 猛/編著,…
森林の荒廃と文明の盛衰 : ユーラ…
安田 喜憲/著
森と文明の物語 : 環境考古学は語…
安田 喜憲/著
文明と環境
伊東 俊太郎/編…
森と文明
ジョン・パーリン…
蛇と十字架 : 東西の風土と宗教
安田 喜憲/著
気候が文明を変える
安田 喜憲/著
森の文明・循環の思想 : 人類を救…
梅原 猛/編,安…
草原の思想・森の哲学 : 東西文明…
伊東 俊太郎/編…
謎の王国・渤海
中西 進/編,安…
日本文化の風土
安田 喜憲/著
大地母神の時代 : ヨーロッパから…
安田 喜憲/著
人類破滅の選択 : 環境考古学が明…
安田 喜憲/著
文明は緑を食べる
安田 喜憲/著
森林の荒廃と文明の盛衰 : ユーラ…
安田 喜憲/著
世界史のなかの縄文文化
安田 喜憲/著
環境考古学事始 : 日本列島2万年
安田 喜憲/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001724420 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 |
| 書名ヨミ |
スマホ ジダイ ノ テツガク |
| 著者名 |
谷川 嘉浩/[著]
|
| 著者名ヨミ |
タニガワ ヨシヒロ |
| 出版者 |
ディスカヴァー・トゥエンティワン
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
311p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
104
|
| 分類記号 |
104
|
| ISBN |
4-7993-2913-9 |
| 内容紹介 |
つながっているのに寂しい、「常時接続の世界」を生き抜くために。自分という「物語」を所有し、主役でいるために必要な「孤独」とそれを確保するための「趣味」について論じる。読書案内をダウンロードできるQRコード付き。 |
| 著者紹介 |
京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。京都市立芸術大学美術学部デザイン科特任講師。哲学者。著書に「信仰と想像力の哲学」など。 |
| 件名 |
哲学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。常時接続の世界で失われた“孤独”と向き合うために。哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方 第2章 自分の頭で考えないための哲学―天才たちの問題解決を踏まえて考える力 第3章 常時接続で失われた“孤独”―スマホ時代の哲学 第4章 孤独と趣味のつくりかた―ネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話 第5章 ハイテイションと多忙で退屈を忘れようとする社会 第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル |
| (他の紹介)著者紹介 |
谷川 嘉浩 1990年生まれ。哲学者。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科特任講師。哲学者ではあるが、活動は哲学に限らない。個人的な資質や哲学的なスキルを横展開し、新たな知識や技能を身につけることで、メディア論や社会学といった他分野の研究やデザインの実技教育に携わるだけでなく、ビジネスとの協働も度々行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ