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書誌情報

書名

新渡戸稲造の世界  第19号(2010)   

出版者 新渡戸基金
出版年月 2010.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119669299KR289.1/ニ/192階郷土111A郷土資料貸出禁止在庫   ×

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2022
910.26 910.26
プロレタリア文学 女性(文学上) 女性問題

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000376682
巻号名 2023年 9月 通算271号
通番 00271
発行日 20230825
特集記事 BRAVE HEART INTERVIEW 田中駿汰
出版者 北海道新聞HotMedia

(他の紹介)内容紹介 階級という論点はいかにジェンダー化していたのか。大正から昭和初期のプロレタリア文学をジェンダーの観点から読み解き、「階級闘争におけるインターセクショナリティ」を浮かび上がらせる。
(他の紹介)目次 第1部 プロレタリア文学場におけるジェンダーとセクシュアリティ(愛情の問題論―徳永直「『赤い恋』以上」
階層構造としてのハウスキーパー―階級闘争のなかの身分制
プロレタリア文学における「金」と「救援」のジェンダー・ポリティクス―「現代日本文学全集」第六十二篇『プロレタリア文学集』にみるナラティブ構成)
第2部 女性表象のインターセクショナリティ(女性表象の「輪郭」をたどること―山川菊栄「石炭がら」を起点として
メディアとしての身体―葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」の女性表象
吉屋信子の大衆小説におけるプロレタリア運動のジェンダーとセクシュアリティ―「読売新聞」連載小説『女の階級』
朝鮮戦争期のジェンダーと帝国主義の記述―佐多稲子の場合)
第3部 闘争主体とジェンダー(プロレタリアとしての娼妓表象―賀川豊彦「偶像の支配するところ」/松村喬子「地獄の反逆者」の行為性
残滓としての身体/他者―平林たい子「施療室にて」と「文芸戦線」
闘争の記録を織りなす―佐多稲子「モスリン争議五部作」における女工たちの表象
階級、性、民族のインターセクショナリティによる新しい関係性の回路―中本たか子「東モス第二工場」論)
(他の紹介)著者紹介 飯田 祐子
 1966年、愛知県生まれ。名古屋大学大学院人文学研究科教授。専攻は日本近現代文学、ジェンダー批評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中谷 いずみ
 1972年、北海道生まれ。二松学舎大学文学部准教授。専攻は日本近現代文学・文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
笹尾 佳代
 1979年、徳島県生まれ。神戸女学院大学文学部准教授。専攻は日本近現代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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