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書誌情報

書名

餓島巡礼 ガダルカナルで戦死した夫や父、兄を追って    

著者名 渡辺 考/著
出版者 海鳥社
出版年月 2005.8


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1 中央図書館0116867920210.7/ワ/書庫3一般図書一般貸出在庫  
2 厚別8012581347210.7/ワ/図書室3一般図書一般貸出在庫  

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2016
983 983

書誌詳細

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タイトルコード 1006500251937
書誌種別 図書
書名 餓島巡礼 ガダルカナルで戦死した夫や父、兄を追って    
書名ヨミ ガトウ ジュンレイ 
著者名 渡辺 考/著
著者名ヨミ ワタナベ コウ
出版者 海鳥社
出版年月 2005.8
ページ数 265p
大きさ 20cm
分類記号 210.75
分類記号 210.75
ISBN 4-87415-537-5
内容紹介 ガダルカナル島。第2次世界大戦で日本は2万千人が戦死。この密林に放置された家族の遺骨を、せめて故郷にと願う遺族。戦後60年、最後の慰霊巡拝を追う。NHK「ETV特集」で放送されたドキュメンタリー。
著者紹介 1966年東京生まれ。早稲田大学卒業。NHKに入局し、現在、福岡放送局勤務。
件名 太平洋戦争(1941〜1945)、ガダルカナル島
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 亡命ロシア文壇でナボコフと並び称された作家の代表作二篇、本邦初訳。追憶に輝くクレールという未来、戦場で殺したヴォルフという傷―ロシア革命で敗走する白軍に身を投じ、パリへと流れる「ぼく」の記憶の物語。
(他の紹介)著者紹介 ガズダーノフ,ガイト
 1903‐1971。サンクト・ペテルブルグでオセット人の両親のもとに生まれる。ハルキウ(ハリコフ)の中学在学時に革命が勃発。16歳で白軍に入隊し、ペレコープ地峡での激戦を経験。ブルガリアで中学を修了し、1923年に暮れに、亡命ロシア人が集まっていたパリに到着する。パリでは肉体労働者や夜間のタクシー運転手、学生、フリーメイソンとして生きるかたわら、1930年に第一長篇『クレールとの夕べ』を発表。同地の亡命文壇で有望な新人と目される。第二次大戦では対独レジスタンスに参加。戦後は冷戦下のミュンヘンで共産圏向けのラジオ放送に関わった。代表作に『夜の道路』(1952)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
望月 恒子
 北海道大学名誉教授。専門は亡命ロシア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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