山の手図書館は大規模改修のため
 令和7年9月1日から令和8年1月31日(予定)まで臨時休館します。

検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 6 在庫数 4 予約数 0

書誌情報

書名

池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ロシアに服属するか、敵となるか    

著者名 池上 彰/著
出版者 小学館
出版年月 2022.4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180962227S302.3/イ/ヤング27児童書一般貸出在庫  
2 清田5514001188302/イ/ヤング1一般図書一般貸出在庫  
3 澄川6013093593302/イ/図書室9一般図書一般貸出在庫  
4 9013175873302/イ/図書室4A一般図書一般貸出貸出中  ×
5 南区民6113208125302/イ/図書室一般図書一般貸出在庫  
6 篠路コミ2510302470302/イ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2022
392 392
軍隊 女性問題

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001672704
書誌種別 図書
書名 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ロシアに服属するか、敵となるか    
書名ヨミ イケガミ アキラ ノ セカイ ノ ミカタ トウオウ キュウソレン ノ クニグニ 
著者名 池上 彰/著
著者名ヨミ イケガミ アキラ
出版者 小学館
出版年月 2022.4
ページ数 237p
大きさ 19cm
分類記号 302.38
分類記号 302.38
ISBN 4-09-388850-9
内容紹介 周囲の国々を衛星国としたソ連のトラウマとは? ロシアの脅威に身構えるバルト三国の悩みとは? 池上彰が、旧ソ連の国々や東欧諸国を徹底解説する。東京都立青山高等学校で行った授業をもとに書籍化。
著者紹介 1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業。NHKを経てフリージャーナリスト。名城大学教授、東京工業大学特命教授ほか。著書に「なぜ、いま思考力が必要なのか?」など。
件名 ロシア、ヨーロッパ(東部)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 21世紀に入り、世界中の軍隊で、女性兵士は数を増し、その役割を拡大させつづけている。しかし、この現象を単純な男女平等の進展と解するべきではないこと、フェミニズムにとって女性兵士は難問として存在するのであり、さまざまな立場がありうることは言うまでもない。本書では、この20余年のあいだに起こったさまざまな変化をふまえつつ、女性兵士が果たすことを求められてきた役割とその効果に着目し、検証していく。本書を貫く主張の一つは、戦争・軍隊を批判的に解剖するにあたって、「ジェンダーから問う」という視角が不可欠である、ということである。男らしさや女らしさといった観念の操作は、軍事化を推し進め、戦争を首尾よく遂行する際の要である。一方で、軍隊も戦争も、女性たちに依拠することを必ず必要としており、彼女たちの経験から現象を見つめることは、その男性中心性を明らかにするうえで欠かすことのできない作業である。本書は、「ジェンダーから問う」ことが、戦争・軍隊を批判的に考察するうえでいかに重要なのか、この視点を有することで見えてくる風景を描くことにより示していく。
(他の紹介)目次 第1部 ジェンダーから問う戦争・軍隊の社会学(ジェンダーから問う戦争・軍隊の社会学
戦争・軍隊の男性(性)研究 ほか)
第2部 女性兵士という難問(女性兵士を取りまく困難
女性兵士は男女平等の象徴か? ほか)
第3部 自衛隊におけるジェンダー(カモフラージュされた軍隊―自衛隊とグローバルなジェンダー主流化
ジェンダー化される「ポストモダンの軍隊」―「新しさ」をめぐり動員される女性性/男性性 ほか)
第4部 米軍におけるジェンダー(アメリカにおける軍隊の女性の今
軍事化される「平等」と「多様性」―米軍を手がかりとして)
第5部 戦争・軍隊と性(戦争・軍隊と性―『兵士とセックス』を読む
戦争と性暴力―語りの正統性をめぐって ほか)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。