蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて 犀の教室
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| 著者名 |
内田 樹/編著
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| 出版者 |
晶文社
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| 出版年月 |
2022.4 |
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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2014/03/20
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001673431 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて 犀の教室 |
| 書名ヨミ |
テッタイロン |
| 著者名 |
内田 樹/編著
|
| 著者名ヨミ |
ウチダ タツル |
| 出版者 |
晶文社
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| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
270p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
304
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| 分類記号 |
304
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| ISBN |
4-7949-7307-8 |
| 内容紹介 |
少子化・人口減、気候変動、パンデミック…。国力が衰微し、国民資源が目減りする現在において「撤退」は喫緊の論件。衆知を集めて「撤退する日本はどうあるべきか」を論じるアンソロジー。 |
| 著者紹介 |
1950年生まれ。凱風館館長。神戸女学院大学文学部名誉教授。「私家版・ユダヤ文化論」で小林秀雄賞、「日本辺境論」で新書大賞を受賞。伊丹十三賞受賞。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
持続可能な未来のために、資本主義から、市場原理から、地球環境破壊から、都市一極集中から、撤退する時が来た!少子化・人口減、気候変動、パンデミック…国力が衰微し、国民資源が目減りする現在において「撤退」は喫緊の論件。撤退する日本はどうあるべきか、衆知を集めて論じるアンソロジー。 |
| (他の紹介)目次 |
1 歴史の分岐点で(撤退は知性の証である―撤退学の試み 撤退のための二つのシナリオ 撤退戦としてのコミュニズム ほか) 2 撤退の諸相(撤退という考え方―ある感染症屋のノート 下野の倫理とエンパワメント 音楽の新しさはドレミの外側にだって広がっている ほか) 3 パラダイム転換へ(『桜の園』の国から ある理系研究者の経験的撤退論 Withdrawalについて―最も根っこのところからの撤退 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
内田 樹 1950年生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。凱風館館長。神戸女学院大学文学部名誉教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。第3回伊丹十三賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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