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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180982787 | 289.1/ナ/ | 1階図書室 | 35B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001673271 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
中野トク小伝 寺山修司と青森・三沢 |
| 書名ヨミ |
ナカノ トク ショウデン |
| 著者名 |
小菅 麻起子/著
|
| 著者名ヨミ |
コスゲ マキコ |
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
161p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
289.1
|
| 分類記号 |
289.1
|
| ISBN |
4-86488-245-3 |
| 内容紹介 |
なぜ寺山修司は、三沢市の中学教師・中野トクに、75通もの手紙を書き送ったのか。病床にあった<才能>を支えた女性の戦中戦後とは。中野が残した文章を手がかりに、その生涯と同時代の三沢の歴史、寺山との交流を描く。 |
| 個人件名 |
中野 トク、寺山 修司 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
なぜ寺山修司は、基地の町の中学教師に、75通もの手紙を書き送ったのか。病床にあった“才能”を、物心ともに支えた女性の戦中戦後。町の歴史をたどりながら記す、二人の交感。 |
| (他の紹介)目次 |
生いたち 八戸高等女学校へ―一九三三(昭和八)年 仙台へ―一九三七(昭和一二)年 母子二人の再出発―戦後の三沢 寺山修司との出会い 高校生の寺山修司との交流 十代歌人“寺山修司”の登場―一九五四(昭和二九)年 寺山修司第一作品集『われに五月を』の頃―一九五七(昭和三二)年 不本意な再会と最後の手紙 創作の原点「木馬のゆめ」―一九六二(昭和三七)年 民話の語り手として 晩年 |
| (他の紹介)著者紹介 |
小菅 麻起子 1966年、京都市生まれ。1986年の「テラヤマ・ワールド 寺山修司全仕事展」をきっかけに寺山研究をはじめる。1989年、天理大学国文学国語学科卒業。私立高校教諭を経て、2006年、立教大学大学院日本文学専攻課程博士修得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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