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書誌情報
| 書名 |
苦しいとき脳に効く動物行動学 ヒトが振り込め詐欺にひっかかるのは本能か?
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| 著者名 |
小林 朋道/著
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| 出版者 |
築地書館
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| 出版年月 |
2022.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央区民 | 1113231037 | 481/コ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001721784 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
苦しいとき脳に効く動物行動学 ヒトが振り込め詐欺にひっかかるのは本能か? |
| 書名ヨミ |
クルシイ トキ ノウ ニ キク ドウブツ コウドウガク |
| 著者名 |
小林 朋道/著
|
| 著者名ヨミ |
コバヤシ トモミチ |
| 出版者 |
築地書館
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
160p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
481.78
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| 分類記号 |
481.78
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| ISBN |
4-8067-1643-3 |
| 内容紹介 |
もし、現代が100人の狩猟採集生活を送る集団だったなら、振り込め詐欺にひっかからない人は生き残っていないだろう。生きにくさの正体を動物行動学の視点から読み解き、生き延びるための道を示唆する。 |
| 著者紹介 |
岡山県生まれ。京都大学で理学博士取得。公立鳥取環境大学教授。専門は動物行動学、進化心理学。著書に「ヒト、動物に会う」「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」など。 |
| 件名 |
動物-習性 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
帰国か、滞在か―コロナ禍で突然、判断を迫られた日本人留学生。第1部はその試行錯誤の過程をリアルに書いた体験記、第2部は学生と教員でその時の決断を振り返った座談会、第3部では指導する当事者である教員が人類学的視点からコロナ禍の教育を考える。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 コロナ禍の留学を書く―学生による体験記(日常から非日常へ(スペイン) 帰国をめぐり揺れ動く心(フランス) パンデミック下の大地震(クロアチア) 自分に配慮する(モンゴル) 間違いだらけの緊急帰国(フィジー共和国) フィールドワーク先で暮らし続ける(バングラデシュ) 危機の中に価値を見出す(アメリカ) 選択の価値づけかた(キューバ) 日本も安全とは限らない(マレーシア) 「ただしさ」の狭間をさまよう(ケニア・イタリア) 前例のない危機で何を信じるのか(スウェーデン) 第2部 コロナ禍の留学を意味づける―学生と教員による座談会(これからを生きるために「当時の決断」を振り返る) 第3部 コロナ禍の留学から考える―人類学的視点から(学生とともに帰国する―海外フィールドワークからの撤退マニュアル パンデミックとフィールドワークの安全性 留学は苦難、それは成長―緊急事態における自らの「よそ者」性との向き合い方) |
内容細目表
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