蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
児童・思春期の強迫スペクトラム障害に関する臨床心理学的研究 衝動制御の観点から
|
| 著者名 |
野中 舞子/著
|
| 出版者 |
風間書房
|
| 出版年月 |
2018.1 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
|
貸出可能数
|
有効期間開始日
|
有効期間終了日
|
|
1
|
2014/03/20
|
|
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001235338 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
児童・思春期の強迫スペクトラム障害に関する臨床心理学的研究 衝動制御の観点から |
| 書名ヨミ |
ジドウ シシュンキ ノ キョウハク スペクトラム ショウガイ ニ カンスル リンショウ シンリガクテキ ケンキュウ |
| 著者名 |
野中 舞子/著
|
| 著者名ヨミ |
ノナカ マイコ |
| 出版者 |
風間書房
|
| 出版年月 |
2018.1 |
| ページ数 |
9,244p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
146.82
|
| 分類記号 |
146.82
|
| ISBN |
4-7599-2200-4 |
| 内容紹介 |
日本の児童・思春期の強迫性障害及び強迫スペクトラム障害の特徴を明らかにした上で、衝動制御を主たる問題とする強迫スペクトラム障害への支援の発展を目指して、トゥレット症候群を対象とした行動療法による支援を検討する。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了。同大学大学院教育学研究科附属心理教育相談室特任助教。博士(教育学)。専門分野は臨床心理学、発達心理学。 |
| 件名 |
心理療法、強迫性障害 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
明治維新以降、日本への欧米の科学技術の導入は見事に成し遂げられ、直ちに生命科学史に名を刻む巨人たちを輩出した。しかしこの輝かしい成果はその後すぐに破壊されてゆく。原因として、一、独創的研究を評価せず他人の成功を妬む国民性、二、大学教授たちの利己性による後継者の矮小化、三、教授たちの提案を唯々諾々と受け入れる政府の人々の見識の欠如、四、真に独創的な研究を評価し広く報道すべき新聞や学術誌編集者の能力の著しい劣化がある。さらに深刻な打撃となったのが国立大学の独立行政法人化である。現在もワクチン等医薬品の開発でも世界に対し周回遅れの日本。九十歳近い今も研究を続ける筋収縮研究者が、自身の経験を振り返りつつ、日本の生命科学を若い独創性に富む研究者の力で救い出す方策を提案する。 |
| (他の紹介)目次 |
明治維新による欧米の学問の我が国への移植 たちまち開花した我が国の生命科学研究 生命科学を衰退させる我が国の国民性 エレクトロニクス技術による神経生理学の黄金時代 理化学研究所での脳科学総合研究センターの創設と、脳研究の不振 分子生物学の勃興を傍観し続けた我が国の分子生物学者 外圧により表舞台に引き出された我が国の分子生物学者 国立大学有名教授による科学研究費の私物化 極めて高かった新聞科学欄記者の能力とその急激な劣化 我が国の新型コロナウイルスワクチン作成の「周回遅れ」の原因 国立大学の独立行政法人化の強行とその結果 我が国の生命科学再建のための基本方策 我が国の生命科学振興のための具体策の提言 |
内容細目表
前のページへ