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書誌情報

書名

ゆきねこ     

著者名 吉田 裕吏洋/写真 文
出版者 北海道新聞社
出版年月 2018.7


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
1 2014/03/20

関連資料

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ジャック・カー 熊谷 千寿
1985
367.61 367.61
日本美術-歴史-近代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001292335
書誌種別 図書
書名 ゆきねこ     
書名ヨミ ユキネコ 
著者名 吉田 裕吏洋/写真 文
著者名ヨミ ヨシダ ユリヒロ
出版者 北海道新聞社
出版年月 2018.7
ページ数 59p
大きさ 17×19cm
分類記号 645.7
分類記号 645.7
ISBN 4-89453-912-9
内容紹介 雪の降る日はできるだけじっとしていて、猫団子になって寒さをしのぐ。冬は毛が汚れないし、冬毛はふんわり-。北海道の雪降る季節の外猫「ゆきねこ」のいる風景を写し撮った写真集。「かべねこ」も同時刊行。
件名 ねこ(猫)-写真集
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 一九七〇年前後のアートシーンにおいてあらわになった観念(イメージ)と物質(モノ)の抗争と対立を解き明かし“見るということ”をめぐる制作と批評の軌跡を検証する。
(他の紹介)目次 序章 観念と物質の乖離―アンチ・フォームと「もの派」
1章 イメージ批判の出発点―主体と客体の関係性の瓦解
2章 あらかじめ失われたものとしてのイメージ―中原佑介「見るということの意味」
3章 事物の傷痕と離人症―アジェとクラインをつなぐ写真実践
4章 反芸術論争の陥穽―模型千円札事件公判記録1
5章 芸術概念の解体へ―模型千円札事件公判記録2
6章 芸術に啓示を与える芸術―いまだ実現し得ぬ何ものか
7章 無芸術のユートピア―模型千円札からハプニングへ
8章 イメージを失くしモノと対峙する―李禹煥の概念芸術批判
9章 カメラはなんでも写る、映ってしまう―記憶と記録1
10章 ベンヤミン「複製技術論」を超えて―記憶と記録2
11章 なぜ写真=虚像に現実を感じるのか
―闇に向かってシャッターを切る榎倉康二
12章 存在の亀裂のままに―物質との触覚的な出会いを求めて
(他の紹介)著者紹介 高島 直之
 1951年、仙台市生まれ。美術批評・近現代美術。現在、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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