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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180662132 | 209/レ/3 | 1階図書室 | 34A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001508243 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
歴史の転換期 3 750年 普遍世界の鼎立 |
| 書名ヨミ |
レキシ ノ テンカンキ |
| 著者名 |
木村 靖二/監修
|
| 著者名ヨミ |
キムラ セイジ |
| 著者名 |
岸本 美緒/監修 |
| 著者名ヨミ |
キシモト ミオ |
| 著者名 |
小松 久男/監修 |
| 著者名ヨミ |
コマツ ヒサオ |
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2020.8 |
| ページ数 |
228p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
209
|
| 分類記号 |
209
|
| ISBN |
4-634-44503-1 |
| 内容紹介 |
世界の歴史の転換期となった年代を取り上げ、人々の思考や行動のあり方を同時代的視野から比較検討する。3は、750年に焦点をあて、中華、イスラーム、キリスト教ヨーロッパの3つの普遍世界を論じる。見返しに地図あり。 |
| 件名 |
世界史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
一九七〇年前後のアートシーンにおいてあらわになった観念(イメージ)と物質(モノ)の抗争と対立を解き明かし“見るということ”をめぐる制作と批評の軌跡を検証する。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 観念と物質の乖離―アンチ・フォームと「もの派」 1章 イメージ批判の出発点―主体と客体の関係性の瓦解 2章 あらかじめ失われたものとしてのイメージ―中原佑介「見るということの意味」 3章 事物の傷痕と離人症―アジェとクラインをつなぐ写真実践 4章 反芸術論争の陥穽―模型千円札事件公判記録1 5章 芸術概念の解体へ―模型千円札事件公判記録2 6章 芸術に啓示を与える芸術―いまだ実現し得ぬ何ものか 7章 無芸術のユートピア―模型千円札からハプニングへ 8章 イメージを失くしモノと対峙する―李禹煥の概念芸術批判 9章 カメラはなんでも写る、映ってしまう―記憶と記録1 10章 ベンヤミン「複製技術論」を超えて―記憶と記録2 11章 なぜ写真=虚像に現実を感じるのか ―闇に向かってシャッターを切る榎倉康二 12章 存在の亀裂のままに―物質との触覚的な出会いを求めて |
| (他の紹介)著者紹介 |
高島 直之 1951年、仙台市生まれ。美術批評・近現代美術。現在、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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