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書誌情報

書名

感性の変容   言語文化部研究報告叢書  

著者名 野坂 政司/編
出版者 北海道大学言語文化部
出版年月 1999.2


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1 中央図書館0113544316KR804/ゲ/312階郷土120A郷土資料貸出禁止在庫   ×
2 澄川6011560544K804/ゲ/書庫郷土資料一般貸出在庫   ○

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2021
2021
361.5 361.5
哲学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001001198742
書誌種別 図書
書名 感性の変容   言語文化部研究報告叢書  
書名ヨミ カンセイ ノ ヘンヨウ 
著者名 野坂 政司/編
著者名ヨミ ノサカ マサシ
出版者 北海道大学言語文化部
出版年月 1999.2
ページ数 64p
大きさ 21cm
分類記号 804 910.26
分類記号 804 910.26
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 二六〇〇年にわたって「問い」を重ねてきた哲学の語りあい。「存在」とは何か。「私が私である」とはどういうことか。そもそも「問い」とは何なのかなどなど。そこでは様々な問いが投げかけられ、言葉が紡がれてきた。その内容は時に難解で、日常を生きる私たちには関係ないものに見えるかもしれない。しかし、哲学の言葉は私たちにこそ向けられている。哲学の問いかけが、私たちに日常の不確かさを突きつけ、そんな世界に向き合って生きるきっかけを与えてくれるのだ。本書は、そんな語りあいの歩みを丁寧に辿る。哲学の世界と私たちの日常が近づく一冊!
(他の紹介)目次 第1章 問うものとしての人間(哲学の歴史は「問い」から始まった
問いこそは哲学のもっとも根源的な事柄
「問い」は日常の対話のはざまで人びとに呼びかける
21世紀の哲学の課題としての「問い」)
第2章 「ある」への問い(「ある」こそがもっとも謎に満ちている
神をとらえる試み
カテゴリーにより深まっていく問い
人間が挫折したとき「ある」は姿をあらわす)
第3章 実在への問い(実在をめぐる基本問題
万物をつらぬく変容そのものとしての世界
なぜ時間と空間に広がりがあるのか
未知と遭遇する人間に、世界の謎が開かれる)
第4章 「私」とは誰か(「私」を「私」たらしめるもの
「私」の身体の成りたち
「私」の誕生と死
問いかけられて、「私」の自由が始まる)エピローグ


内容細目表

1 永井荷風小論…『墨東綺譚』
佐藤 拓夫/著
2 大岡昇平・・・スタンダールとのかかわり(「武蔵野夫人」の場合を中心に)
梶野 吉郎/著
3 村上 龍…快楽と書くこと
野坂 政司/著
4 システムであるものはプライベートなものへ-村上春樹とその時代の感性
西村 龍一/著
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