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書誌情報

書名

海外引揚の研究 忘却された「大日本帝国」    

著者名 加藤 聖文/著
出版者 岩波書店
出版年月 2020.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180642605KR369.3/カ/2階郷土117B郷土資料貸出禁止在庫   ×

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2020
2020
369.37 369.37
哲学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001534847
書誌種別 図書
書名 海外引揚の研究 忘却された「大日本帝国」    
書名ヨミ カイガイ ヒキアゲ ノ ケンキュウ 
著者名 加藤 聖文/著
著者名ヨミ カトウ キヨフミ
出版者 岩波書店
出版年月 2020.11
ページ数 9,296,28p
大きさ 22cm
分類記号 369.37
分類記号 369.37
ISBN 4-00-061434-4
内容紹介 長らく忘却・封印されてきた300万人を超える植民地・占領地からの引揚。国内外の一次資料を用いた国内政治過程、国際政治要因からの実態解明と、引揚者への調査などから、その全容と日本の脱植民地化の特質を明らかにする。
著者紹介 1966年愛知県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。人間文化研究機構国文学研究資料館准教授。著書に「満蒙開拓団」など。
件名 引揚者問題
言語区分 日本語
受賞情報 角川源義賞歴史研究部門

(他の紹介)内容紹介 二六〇〇年にわたって「問い」を重ねてきた哲学の語りあい。「存在」とは何か。「私が私である」とはどういうことか。そもそも「問い」とは何なのかなどなど。そこでは様々な問いが投げかけられ、言葉が紡がれてきた。その内容は時に難解で、日常を生きる私たちには関係ないものに見えるかもしれない。しかし、哲学の言葉は私たちにこそ向けられている。哲学の問いかけが、私たちに日常の不確かさを突きつけ、そんな世界に向き合って生きるきっかけを与えてくれるのだ。本書は、そんな語りあいの歩みを丁寧に辿る。哲学の世界と私たちの日常が近づく一冊!
(他の紹介)目次 第1章 問うものとしての人間(哲学の歴史は「問い」から始まった
問いこそは哲学のもっとも根源的な事柄
「問い」は日常の対話のはざまで人びとに呼びかける
21世紀の哲学の課題としての「問い」)
第2章 「ある」への問い(「ある」こそがもっとも謎に満ちている
神をとらえる試み
カテゴリーにより深まっていく問い
人間が挫折したとき「ある」は姿をあらわす)
第3章 実在への問い(実在をめぐる基本問題
万物をつらぬく変容そのものとしての世界
なぜ時間と空間に広がりがあるのか
未知と遭遇する人間に、世界の謎が開かれる)
第4章 「私」とは誰か(「私」を「私」たらしめるもの
「私」の身体の成りたち
「私」の誕生と死
問いかけられて、「私」の自由が始まる)エピローグ


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