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書誌情報

書名

ことばの認知プロセス 教養としての認知言語学入門    

著者名 安原 和也/著
出版者 三修社
出版年月 2017.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180155442801/ヤ/1階図書室53一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1008001155633
書誌種別 図書
書名 ことばの認知プロセス 教養としての認知言語学入門    
書名ヨミ コトバ ノ ニンチ プロセス 
著者名 安原 和也/著
著者名ヨミ ヤスハラ カズヤ
出版者 三修社
出版年月 2017.4
ページ数 133p
大きさ 19cm
分類記号 801
分類記号 801.04
ISBN 4-384-01241-5
内容紹介 認知言語学という新しい物の見方を知っていますか? 身近な日本語の興味深い言語事例を取り上げ、認知言語学の世界を語りかけるような文体で分かりやすくコンパクトに解説します。一般読者に向けた、認知言語学の入門書。
著者紹介 1979年岡山県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程(言語科学講座)修了。博士(人間・環境学)。名城大学准教授。専門は認知言語学。
件名 認知言語学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 二六〇〇年にわたって「問い」を重ねてきた哲学の語りあい。「存在」とは何か。「私が私である」とはどういうことか。そもそも「問い」とは何なのかなどなど。そこでは様々な問いが投げかけられ、言葉が紡がれてきた。その内容は時に難解で、日常を生きる私たちには関係ないものに見えるかもしれない。しかし、哲学の言葉は私たちにこそ向けられている。哲学の問いかけが、私たちに日常の不確かさを突きつけ、そんな世界に向き合って生きるきっかけを与えてくれるのだ。本書は、そんな語りあいの歩みを丁寧に辿る。哲学の世界と私たちの日常が近づく一冊!
(他の紹介)目次 第1章 問うものとしての人間(哲学の歴史は「問い」から始まった
問いこそは哲学のもっとも根源的な事柄
「問い」は日常の対話のはざまで人びとに呼びかける
21世紀の哲学の課題としての「問い」)
第2章 「ある」への問い(「ある」こそがもっとも謎に満ちている
神をとらえる試み
カテゴリーにより深まっていく問い
人間が挫折したとき「ある」は姿をあらわす)
第3章 実在への問い(実在をめぐる基本問題
万物をつらぬく変容そのものとしての世界
なぜ時間と空間に広がりがあるのか
未知と遭遇する人間に、世界の謎が開かれる)
第4章 「私」とは誰か(「私」を「私」たらしめるもの
「私」の身体の成りたち
「私」の誕生と死
問いかけられて、「私」の自由が始まる)エピローグ


内容細目表

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