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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001619476 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
暴力論 |
| 書名ヨミ |
ボウリョクロン |
| 著者名 |
高原 到/著
|
| 著者名ヨミ |
タカハラ イタル |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2021.9 |
| ページ数 |
333p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
910.264
|
| 分類記号 |
910.264
|
| ISBN |
4-06-524450-0 |
| 内容紹介 |
テロ、いじめ、ハラスメント…。人はなぜ暴力に向かうのか。大江健三郎「政治少年死す」、大岡昇平「俘虜記」などを通じて、文学が描く“顔”から暴力発生の闇を抉る。『群像』掲載に加筆・訂正をくわえて単行本化。 |
| 著者紹介 |
1968年千葉県生まれ。京都大学文学部社会学科卒業。「ケセルの想像力」で第59回群像新人評論賞優秀作を受賞。文芸誌を中心に旺盛な批評活動を続ける。 |
| 件名 |
日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後)、暴力 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
文学が描く“顔”から暴力発生の闇を抉る、気鋭の力作評論! |
| (他の紹介)目次 |
第1部 暴力の発生(テロリストが、生まれる「セヴンティーン」「政治少年死す」試論 暴力の二つのボタン ジョージ・オーウェルと武田泰淳) 第2部 暴力の爪痕(日本近代文学の敗戦 「夏の花」と『黒い雨』 歪められた顔、奪われた言葉 「原爆乙女」をめぐって) 第3部 暴力の語り(二つのフィリピン戦 大岡昇平と奥泉光における死者の顔 虐殺の言語学『慈しみの女神たち』のナラティヴ) |
| (他の紹介)著者紹介 |
高原 到 1968年、千葉県生まれ。京都大学文学部社会学科卒業。2015年、「ケセルの想像力」で第59回群像新人評論賞優秀作を受賞してデビュー。文芸誌を中心に旺盛な批評活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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