蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2020年 No.207 |
| 通番 |
00207 |
| 発行日 |
20200915 |
| 出版者 |
再開発コーディネーター協会 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0122950579 | | 書庫4 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000329362 |
| 巻号名 |
2020年 No.207 |
| 通番 |
00207 |
| 発行日 |
20200915 |
| 特集記事 |
「第30回都市再開発高山賞」受賞者座談会 |
| 出版者 |
再開発コーディネーター協会 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1938年秋、東京。思想統制によって父を逮捕され、たった一人の肉親を永遠に失った少年、礼は兵隊に破壊された父のヴァイオリンを携えて、父の友人マイヤール夫妻とともにフランスへ渡る。60余年後、弦楽器職人としてパリに工房を構えるジャック・マイヤール=レイ・ミズサワは、新進ヴァイオリニスト山崎美都理を通じて、踏み込んできた隊の中で唯一父を救おうとした「クロカミ」中尉の戦後と、死までの人生を知る。そして礼が12年の年月を費やして修復・再生し、美都理の手に託された形見のヴァイオリンが1938年のその日、逮捕の直前に父が奏でた曲の調べをホールに響かせたその瞬間、ひとつの円環が閉じ、新しい生が始まろうとしていた…日本に暮らす日本人である著者がフランス語で書き、出版後、またたく間にフランス国内で高い評価を得た小説、^Ame bris´eeを著者自身の翻訳で贈る。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
ミズバヤシ,アキラ 水林章。1951年山形県生まれ。東京外国語大学フランス語科卒業。1973年よりフランス、ポール・ヴァレリー・モンペリエ大学に留学後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。1979年よりパリ高等師範学校ENS‐Ulm留学。パリ第7大学博士課程修了。第三期課程博士。上智大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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