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書誌情報
| 書名 |
物語と日常 二本の映画と二つのある物語作家の動機による四つの断章 水声文庫
|
| 著者名 |
淺沼 圭司/著
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2021.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180848459 | 778/ア/ | 1階図書室 | 56B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001594663 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
物語と日常 二本の映画と二つのある物語作家の動機による四つの断章 水声文庫 |
| 書名ヨミ |
モノガタリ ト ニチジョウ |
| 著者名 |
淺沼 圭司/著
|
| 著者名ヨミ |
アサヌマ ケイジ |
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
233p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
778.04
|
| 分類記号 |
778.04
|
| ISBN |
4-8010-0575-4 |
| 内容紹介 |
日常が非日常に転じ、非日常が日常化するコロナ禍。タール・ベラの映画「トリノの馬」、アキ・カウリスマキの「ル・アーヴル」、宮部みゆきの「杉村三郎シリーズ」等を読みとき、曖昧な日常とは何かを美学的視点から考察する。 |
| 著者紹介 |
1930年岩手県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。成城大学名誉教授。 |
| 件名 |
映画、小説 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
“日常、この、ありきたりで、わかりきった、しかしまた、その正体をとらえがたいもの…。”日常と非日常が共存するコロナ禍のいま。タール・ベラの映画『トリノの馬』、アキ・カウリスマキの『ル・アーヴル』、そして宮部みゆきの「杉村三郎シリーズ」などを読みとき、曖昧な日常とはなにかを美学的視点から考察する。 |
| (他の紹介)目次 |
崩壊する日常 あるいは「できごととテクスト」―断章(1)映画『トリノの馬』を動機として 日常の復権 あるいは「ひとそれぞれの摂理」―断章(2)映画『ル・アーヴル』をめぐって 語る欲望―断章(3)ある物語作家の動機(1)による 「連作小説」について―断章(4)ある物語作家の動機(2)による |
内容細目表
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