検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報

書名

極北の詩精神 西川徹郎論  茜屋叢書  

著者名 小笠原 賢二/著
出版者 茜屋書店
出版年月 2004.7


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118482090KR911.36/オ/2階郷土120B郷土資料貸出禁止在庫   ×
2 中央図書館0118482108K911.36/オ/2階郷土110B郷土資料一般貸出在庫  
3 澄川6012991342K911.3/オ/郷土5郷土資料一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2004
911.362 911.362

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1006400156581
書誌種別 図書
書名 極北の詩精神 西川徹郎論  茜屋叢書  
書名ヨミ キョクホク ノ シセイシン 
著者名 小笠原 賢二/著
著者名ヨミ オガサワラ ケンジ
出版者 茜屋書店
出版年月 2004.7
ページ数 130p
大きさ 20cm
分類記号 911.362
分類記号 911.362
ISBN 4-901494-03-1
内容紹介 「俳句革命」の目撃者、文芸評論家の小笠原賢二が西川文学40年間の修羅の軌跡を松尾芭蕉・正岡子規・宮沢賢治・吉田一穂・安西冬衛・埴谷雄高等、日本の代表的詩歌や文学と比較検証し追究する評論集。
個人件名 西川 徹郎
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 僕が旅立ちたいわけは、だがあんまり災難が多いからだ―上海、マレー半島、インドネシア、パリ。『マレー蘭印紀行』『どくろ杯』等に綴られた、詩人と妻の四年に及ぶ計画も希望もない放浪の旅を、ふたりへのインタビュー、その旅に魅せられた21人のエッセイで辿る。単行本未収録作品多数。
(他の紹介)目次 1 金子光晴、旅を語る(不穏な漂泊者―聞き手・開高健
人生五十年、あとは急降下―対談者・寺山修司)
2 金子光晴の周辺 森三千代(聞き手・松本亮)(戦友だなんて、そんな…
ジャワでの話
パリへ
パリでの話
『こがね蟲』のあと
“放浪”のあとさき
徴兵断わりのこと
両親のことなど)
3 金子光晴と私(『マレー蘭印紀行』『詩人』『新雑事秘辛』(松本亮)
『どくろ杯』『ねむれ巴里』『西ひがし』(秋山清)
光晴夫妻と巴里での出逢い(永瀬義郎)
金子光晴の「時間」(阿部良雄)
あくび(茨木のり子)
金子光晴について(吉本隆明)
悪友金子光晴と私(中西悟堂)
詩の蘇生に向かう放浪のヴェクトル(清岡卓行)
「生きている」流浪者の眼(窪田般彌)
怪物が死んだ(草野心平)
地獄の見世物としてのパリ(田村隆一))
4 金子光晴を旅する(螢の樹(奥本大三郎)
空白の海を越えて(小林紀晴)
金子光晴と森三千代を知らない(島尾伸三)
金子光晴(福田和也)
暇と求婚(角田光代)
「自由な関係」を探しに(山崎ナオコーラ)
私がいちばん読み返した本(高野秀行)
旅の混沌(沢木耕太郎))


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。