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書誌情報

雑誌名

報徳学

巻号名 2013年 3月 10号
通番 00010
発行日 20130331
出版者 国際二宮尊徳思想学会


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1 中央図書館0122022734書庫4雑誌貸出禁止在庫   ×

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野口 悠紀雄
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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000184343
巻号名 2013年 3月 10号
通番 00010
発行日 20130331
出版者 国際二宮尊徳思想学会

(他の紹介)内容紹介 コロナ禍におけるさまざまな出来事を通じて、日本におけるデジタル化の遅れが白日のもとに晒し出された。かつて銀行オンラインシステムで世界の最先端を走っていた日本で、なぜ、こうした事態になってしまったのか?なぜ、日本政府はテレビ会議も満足にできないのか?なぜ、いつまでも印鑑やFAXが使われるのか?マイナンバーカードが国民管理の道具に使われることはないか?クッキーをめぐるグーグルの方針転換は、なぜ重要なのか?そして、クラウドやブロックチェーンの導入、世界に開かれた仕組み、政府への国民の信頼が、なぜ不可欠なのか?日本の労働生産性の低迷、「テレワーク」、「オンライン教育」、「オンライン診療」も進まない官民双方の著しいデジタル化の遅れの根本要因を明らかにし、個人の自由とプライバシーを守れるデジタル化への道を指し示す。
(他の紹介)目次 第1章 コロナで暴かれた日本のデジタル化の遅れ
第2章 遅れているのは官庁だけではない
第3章 やっと脱ハンコに向かう
第4章 デジタル化を阻む日本社会の構造
第5章 マイナンバーカードの方向は正しいか?
第6章 プライバシーと個人情報をどう守るか?
第7章 米中デジタル戦争に大きな転機
第8章 日本のデジタル化が進むべき道


内容細目表

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