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書誌情報

書名

断崖の上で     

著者名 椎名 麟三/[著]
出版者 中央公論社
出版年月 1973


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0114734247913.6/SH32/書庫1一般図書一般貸出在庫   ○

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2021
930.278 930.278

書誌詳細

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タイトルコード 1001000367069
書誌種別 図書
書名 断崖の上で     
書名ヨミ ダンガイ ノ ウエ デ 
著者名 椎名 麟三/[著]
著者名ヨミ シイナ リンゾウ
出版者 中央公論社
出版年月 1973
ページ数 251p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本格ミステリ作家“エラリー・クイーン”は、フレデリック・ダネイ、マンフレッド・B・リーの従兄弟同士の合作ユニットである。その創作方法は長く秘密にされてきたが、ダネイが詳細な梗概を書き、リーが小説的な肉付けを行っていたことが後に明らかになった。志向も気質も違う二人は協力者であると同時にライヴァルでもあった。ダネイが練り上げた野心作『十日間の不思議』のプロットを、小説化担当のリーは気に入らず、二人は激しい議論を戦わせた。同じことが次作『九尾の猫』でも起こった。ダネイとリーの往復書簡は、二つの偉大な才能が作品の細部を巡って議論を重ね、時に激しい火花を散らして闘う様をまざまざと見せてくれる。その結果生まれた『十日間の不思議』『九尾の猫』『悪の起源』の三作品は、クイーン中期を代表する傑作となった。エラリー・クイーンの創作の秘密を、二人の往復書簡によって明らかにした貴重なドキュメント。
(他の紹介)目次 EQのABC
クイーン年表
一九四七年 十日間の不思議は続く
一九四八年 猫が姿を見せる
一九四九年 「この黒人の役割」
一九五〇年 悪の起源
別れの言葉
最後の一撃
(他の紹介)著者紹介 グッドリッチ,ジョゼフ
 ニューヨークを中心に活躍する劇作家・作家。2008年、戯曲『パニック』でMWA賞(最優秀脚本賞)を受賞。フレデリック・ダネイとマンフレッド・B・リーの往復書簡をまとめた本書(2012)はアガサ賞、アンソニー賞の候補作となった。短篇ミステリの執筆の他、エラリー・クイーン『災厄の町』舞台化(2016)の脚本も手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
飯城 勇三
 1959年生まれ。東京理科大学卒業。エラリー・クイーン研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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