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書誌情報

書名

十六歳のモーツァルト 天才作曲家・加藤旭が遺したもの    

著者名 小倉 孝保/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2021.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013154003762/オ/図書室8一般図書一般貸出在庫  

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大澤 真幸
2015
151.2 151.2
自由

書誌詳細

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タイトルコード 1008001585948
書誌種別 図書
著者名 小倉 孝保/著
著者名ヨミ オグラ タカヤス
出版者 KADOKAWA
出版年月 2021.5
ページ数 309p
大きさ 20cm
ISBN 4-04-111220-5
分類記号 762.1
分類記号 762.1
書名 十六歳のモーツァルト 天才作曲家・加藤旭が遺したもの    
書名ヨミ ジュウロクサイ ノ モーツァルト 
副書名 天才作曲家・加藤旭が遺したもの
副書名ヨミ テンサイ サッキョクカ カトウ アサヒ ガ ノコシタ モノ
内容紹介 幼少期から類まれな作曲の才能に恵まれた加藤旭は、将来を嘱望される存在だった。しかし脳腫瘍を発症し、全身にがんが転移する悲劇に見舞われ、16歳で世を去った-。“幻の作曲家”の生涯をたどるノンフィクション。
著者紹介 1964年滋賀県生まれ。毎日新聞社論説委員。日本人として初めて英国外国特派員協会賞受賞。「柔の恩人」で小学館ノンフィクション大賞、ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。
件名1 脳腫瘍-闘病記

(他の紹介)内容紹介 二〇世紀末以降の今日、十分に許容度の高い自由な社会に生きているはずのわれわれは、しかし、どこか空虚で奇妙な息苦しさを伴う、ある意味で「過剰な自由」のなかに置かれている。これはどういうことか。大澤自由論の理論的な輪郭が最もクリアに提示される本書は、単行本化が待ち望まれていた「自由の牢獄」「責任論」「“公共性”の条件」という三つの重要論考と、資本主義と人間の自由をめぐる書き下ろし論文で構成。不平等や格差の問題の根底にある「自由」という難題こそが、いま、最もアクチュアルで本質的な主題として論じられる。
(他の紹介)目次 第1章 自由の牢獄―リベラリズムを超えて(リベラリズムの時代
自由の困難
身体の所有 ほか)
第2章 責任論―自由な社会の倫理的根拠として(責任の不発化
リスク社会
責任のもう一つの可能性 ほか)
第3章 “公共性”の条件―自由と開放をいかにして両立させるのか(幽霊という敵
現れの空間
公共性の危機 ほか)
第4章 不・自由を記述する赤インク(不・自由を伝える赤インクがない
資本主義における格差問題
形式という剰余 ほか)
(他の紹介)著者紹介 大澤 真幸
 1958年生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。著書に『ナショナリズムの由来』(毎日出版文化賞、講談社)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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