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書誌情報

書名

浅見光彦と七人の探偵たち     

著者名 内田 康夫/[ほか]著
出版者 論創社
出版年月 2018.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 星置9311919980913/ア/図書室一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

内田 康夫
2018
377.6 377.6
留学-歴史 朝鮮人(日本在留)-歴史 東京帝国大学 京都帝国大学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001238932
書誌種別 図書
書名 浅見光彦と七人の探偵たち     
書名ヨミ アサミ ミツヒコ ト ナナニン ノ タンテイタチ 
著者名 内田 康夫/[ほか]著
著者名ヨミ ウチダ ヤスオ
出版者 論創社
出版年月 2018.1
ページ数 3,375p
大きさ 19cm
分類記号 913.68
分類記号 913.68
ISBN 4-8460-1677-7
内容紹介 織江耕太郎、井上凛など、東京都北区主催の「北区内田康夫ミステリー文学賞」の受賞作家7人によるアンソロジー。浅見光彦が不可解なダイイングメッセージの謎に挑む、内田康夫の短編「地下鉄の鏡」も収録する。
著者紹介 1934年東京都生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て、「死者の木霊」でデビュー。「第11回日本ミステリー文学大賞」を受賞。
件名 小説(日本)-小説集
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 1945年の解放以降、大韓民国の樹立にさまざまな人々が参加した。そのうち左右を問わず、近代日本のエリート育成装置であった帝国大学に留学した朝鮮人は欠かせない存在であった。彼らの多くは帝国日本の官僚として服務し、帝国の先端知識や官僚の経験をもとに、解放後も韓国と北朝鮮の行政、経済、司法、知識体系に大きな影響を及ぼした。もちろん帝国大学に留学した全員が出世をねらう官僚になったわけではなかった。急進マルクス主義の洗礼を受けて変革運動に飛び込んだ人物もいたし、世俗的な成功と時代の制約の間で葛藤し、学問の道に進んだ人物もいた。彼らは解放後の大韓民国の社会に有形無形の影響を及ぼし、いまもなお亡霊のように浮遊している。本書は、植民地時代に日本の帝国大学に留学した朝鮮人たちが、なぜ留学し、何を学び、戻って何をしたのか、著者の長年の調査と入念な資料・文献の渉猟によって明らかにした労作である。巻末には東京帝国大学・京都帝国大学の朝鮮人学生名簿を収録。
(他の紹介)目次 プロローグ―玄海灘を渡った青年たち
帝国大学―近代日本のエリート育成装置
京都帝大の朝鮮人学生、帝国の事業家になる
帝国大学に留学した朝鮮人たち
官費留学と帝国の奨学金
寮生活―帝国エリートのアイデンティティを育む
帝国大学の教授たち
総督府の特権層となって帰ってきた朝鮮人たち
植民地人、科学技術を通じて帝国の主体を夢見る
帝国の知で帝国に抵抗した人々
女人禁制の領域、帝国大学に進学した朝鮮人女性たち
植民地人たちの帝国大学同窓会
帝国大学の留学生は解放後に何をしたか
大韓民国の知の再編を主導する
北朝鮮の知の制度を確立した帝国大学の卒業生
エピローグ―「帝国大学留学」の歴史化のために


内容細目表

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