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書誌情報

書名

山旅犬のナツ     

著者名 服部 文祥/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2023.11


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小前 亮
2019
673.98 673.98

書誌詳細

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タイトルコード 1008001808560
書誌種別 図書
書名 山旅犬のナツ     
書名ヨミ ヤマタビケン ノ ナツ 
著者名 服部 文祥/著
著者名ヨミ ハットリ ブンショウ
出版者 河出書房新社
出版年月 2023.11
ページ数 95p
大きさ 22cm
分類記号 645.6
分類記号 645.6
ISBN 4-309-03154-5
内容紹介 北海道の野良犬が登山家のもとにきて7年。狩猟、沢釣り、雪山、山の廃村に残った築120年を超す古民家での自力生活…。成長する山旅犬ナツの姿を描いたフォトエッセイ。「山旅犬の育て方」を併録。
著者紹介 登山家、作家。食糧を現地調達するサバイバル登山に傾倒。廃村の古民家にて、狩猟、畑作の生活を送る。著書に「ツンドラ・サバイバル」「サバイバル家族」など。
件名 いぬ(犬)、狩猟、登山
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 1945年の解放以降、大韓民国の樹立にさまざまな人々が参加した。そのうち左右を問わず、近代日本のエリート育成装置であった帝国大学に留学した朝鮮人は欠かせない存在であった。彼らの多くは帝国日本の官僚として服務し、帝国の先端知識や官僚の経験をもとに、解放後も韓国と北朝鮮の行政、経済、司法、知識体系に大きな影響を及ぼした。もちろん帝国大学に留学した全員が出世をねらう官僚になったわけではなかった。急進マルクス主義の洗礼を受けて変革運動に飛び込んだ人物もいたし、世俗的な成功と時代の制約の間で葛藤し、学問の道に進んだ人物もいた。彼らは解放後の大韓民国の社会に有形無形の影響を及ぼし、いまもなお亡霊のように浮遊している。本書は、植民地時代に日本の帝国大学に留学した朝鮮人たちが、なぜ留学し、何を学び、戻って何をしたのか、著者の長年の調査と入念な資料・文献の渉猟によって明らかにした労作である。巻末には東京帝国大学・京都帝国大学の朝鮮人学生名簿を収録。
(他の紹介)目次 プロローグ―玄海灘を渡った青年たち
帝国大学―近代日本のエリート育成装置
京都帝大の朝鮮人学生、帝国の事業家になる
帝国大学に留学した朝鮮人たち
官費留学と帝国の奨学金
寮生活―帝国エリートのアイデンティティを育む
帝国大学の教授たち
総督府の特権層となって帰ってきた朝鮮人たち
植民地人、科学技術を通じて帝国の主体を夢見る
帝国の知で帝国に抵抗した人々
女人禁制の領域、帝国大学に進学した朝鮮人女性たち
植民地人たちの帝国大学同窓会
帝国大学の留学生は解放後に何をしたか
大韓民国の知の再編を主導する
北朝鮮の知の制度を確立した帝国大学の卒業生
エピローグ―「帝国大学留学」の歴史化のために


内容細目表

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