蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
図説「満洲」都市物語 ハルビン・大連・瀋陽・長春 ふくろうの本
|
| 著者名 |
西澤 泰彦/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2006.5 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0117016857 | 222.5/ニ/ | 1階図書室 | 35A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
新琴似 | 2012601270 | 222/ニ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
厚別 | 8012501964 | 222/ニ/ | 図書室 | 3 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 4 |
西岡 | 5012506225 | 222/ニ/ | 図書室 | 3 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 5 |
苗穂・本町 | 3410324424 | 222/ニ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 6 |
ちえりあ | 7900209714 | 222/ニ/ | 全集 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
留学-歴史 朝鮮人(日本在留)-歴史 東京帝国大学 京都帝国大学
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001211686 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本のメイドカルチャー史 上 |
| 書名ヨミ |
ニホン ノ メイド カルチャーシ |
| 著者名 |
久我 真樹/著
|
| 著者名ヨミ |
クガ マサキ |
| 出版者 |
星海社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| ページ数 |
301p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
361.5
|
| 分類記号 |
361.5
|
| ISBN |
4-06-510399-9 |
| 内容紹介 |
「メイド」は、いかにして日本社会に受け入れられたのか。アニメ、ゲーム、コスプレ等、あらゆる角度から日本のメイドブームを紐解く。上は、メイドブームの前景の1970年代から、2000年代前半までを取り上げる。 |
| 著者紹介 |
1976年生まれ。東京都出身。英国ヴィクトリア朝の研究者。日本におけるメイド研究の第一人者。外資系企業のウェブプロデューサー。著書に「英国メイドの世界」がある。 |
| 件名 |
サブカルチャー-歴史、家事使用人 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1945年の解放以降、大韓民国の樹立にさまざまな人々が参加した。そのうち左右を問わず、近代日本のエリート育成装置であった帝国大学に留学した朝鮮人は欠かせない存在であった。彼らの多くは帝国日本の官僚として服務し、帝国の先端知識や官僚の経験をもとに、解放後も韓国と北朝鮮の行政、経済、司法、知識体系に大きな影響を及ぼした。もちろん帝国大学に留学した全員が出世をねらう官僚になったわけではなかった。急進マルクス主義の洗礼を受けて変革運動に飛び込んだ人物もいたし、世俗的な成功と時代の制約の間で葛藤し、学問の道に進んだ人物もいた。彼らは解放後の大韓民国の社会に有形無形の影響を及ぼし、いまもなお亡霊のように浮遊している。本書は、植民地時代に日本の帝国大学に留学した朝鮮人たちが、なぜ留学し、何を学び、戻って何をしたのか、著者の長年の調査と入念な資料・文献の渉猟によって明らかにした労作である。巻末には東京帝国大学・京都帝国大学の朝鮮人学生名簿を収録。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ―玄海灘を渡った青年たち 帝国大学―近代日本のエリート育成装置 京都帝大の朝鮮人学生、帝国の事業家になる 帝国大学に留学した朝鮮人たち 官費留学と帝国の奨学金 寮生活―帝国エリートのアイデンティティを育む 帝国大学の教授たち 総督府の特権層となって帰ってきた朝鮮人たち 植民地人、科学技術を通じて帝国の主体を夢見る 帝国の知で帝国に抵抗した人々 女人禁制の領域、帝国大学に進学した朝鮮人女性たち 植民地人たちの帝国大学同窓会 帝国大学の留学生は解放後に何をしたか 大韓民国の知の再編を主導する 北朝鮮の知の制度を確立した帝国大学の卒業生 エピローグ―「帝国大学留学」の歴史化のために |
内容細目表
前のページへ