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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0117591156 | 137/ビ/2 | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000027685 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
新しい学 2 叢書・ウニベルシタス |
| 書名ヨミ |
アタラシイ ガク |
| 著者名 |
ジャンバッティスタ・ヴィーコ/著
|
| 著者名ヨミ |
ジャンバッティスタ ヴィーコ |
| 著者名 |
上村 忠男/訳 |
| 著者名ヨミ |
ウエムラ タダオ |
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2008.4 |
| ページ数 |
5,440p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
137
|
| 分類記号 |
137
|
| ISBN |
4-588-00878-8 |
| 内容紹介 |
人文学の分野に「コペルニクス的転回」をもたらしたヴィーコ。その主著である1744年版「新しい学」の新訳(完訳)。第2分冊には、第2巻「詩的知恵」を収める。 |
| 著者紹介 |
1668〜1744年。ナポリ生まれ。イタリアの哲学者。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1945年の解放以降、大韓民国の樹立にさまざまな人々が参加した。そのうち左右を問わず、近代日本のエリート育成装置であった帝国大学に留学した朝鮮人は欠かせない存在であった。彼らの多くは帝国日本の官僚として服務し、帝国の先端知識や官僚の経験をもとに、解放後も韓国と北朝鮮の行政、経済、司法、知識体系に大きな影響を及ぼした。もちろん帝国大学に留学した全員が出世をねらう官僚になったわけではなかった。急進マルクス主義の洗礼を受けて変革運動に飛び込んだ人物もいたし、世俗的な成功と時代の制約の間で葛藤し、学問の道に進んだ人物もいた。彼らは解放後の大韓民国の社会に有形無形の影響を及ぼし、いまもなお亡霊のように浮遊している。本書は、植民地時代に日本の帝国大学に留学した朝鮮人たちが、なぜ留学し、何を学び、戻って何をしたのか、著者の長年の調査と入念な資料・文献の渉猟によって明らかにした労作である。巻末には東京帝国大学・京都帝国大学の朝鮮人学生名簿を収録。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ―玄海灘を渡った青年たち 帝国大学―近代日本のエリート育成装置 京都帝大の朝鮮人学生、帝国の事業家になる 帝国大学に留学した朝鮮人たち 官費留学と帝国の奨学金 寮生活―帝国エリートのアイデンティティを育む 帝国大学の教授たち 総督府の特権層となって帰ってきた朝鮮人たち 植民地人、科学技術を通じて帝国の主体を夢見る 帝国の知で帝国に抵抗した人々 女人禁制の領域、帝国大学に進学した朝鮮人女性たち 植民地人たちの帝国大学同窓会 帝国大学の留学生は解放後に何をしたか 大韓民国の知の再編を主導する 北朝鮮の知の制度を確立した帝国大学の卒業生 エピローグ―「帝国大学留学」の歴史化のために |
内容細目表
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