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書誌情報

書名

小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常    

著者名 辻山 良雄/著
出版者 幻冬舎
出版年月 2021.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013154367024/ツ/図書室1一般図書一般貸出在庫  
2 南区民6113276320024/ツ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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2005
723.35 723.35
画家-フランス 夫婦

書誌詳細

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タイトルコード 1008001596055
書誌種別 図書
書名 小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常    
書名ヨミ チイサナ コエ ヒカル タナ 
著者名 辻山 良雄/著
著者名ヨミ ツジヤマ ヨシオ
出版者 幻冬舎
出版年月 2021.6
ページ数 238p
大きさ 20cm
分類記号 024.04
分類記号 024.04
ISBN 4-344-03804-2
内容紹介 荻窪に本屋を構えて5年。本を並べ、客の手に渡るまでを見届ける日々から見えること。効率、拡大、利便性…いまだ高速回転する世界に響く日常エッセイ。『幻冬舎plus』連載に加筆・修正。
著者紹介 1972年兵庫県生まれ。東京・荻窪の新刊書店「Title」店主。書店経営の傍ら書評やブックセレクションの仕事も行う。著書に「本屋、はじめました」「365日のほん」など。
件名 書籍商
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 名作の裏に描かれた私生活のドラマ!冷え切ったセザンヌの夫婦仲、ふたりの妻に支えられたモネ、女ゆえの茨の道を歩んだモリゾ、遙か南の島に性の楽園を見い出したゴーガン…フランス印象派中心に15人の画家たちの愛憎・悲喜こもごも、興味深いエピソードから読み解く、その芸術の真髄。
(他の紹介)目次 ヴィジェ=ルブラン―王妃マリー・アントワネットに愛された美貌の女流画家
カウフマン―名声と失意の女流“歴史画家”
グルーズ―悪妻に悩まされ続けた風俗画家
ダヴィド―激動の時代に君臨した巨匠
アングル―保守・伝統主義を貫いた“良き夫”
マネ―フランス近代絵画の先駆けとなったパリジャン
モネ―生活の苦しさ、創作の苦しさを支えたふたりの妻
ルノワール―多くの女性を愛し描いた「バラ色の人生」の画家
モリゾ―男社会の制約に悩みながらも、“最も純粋な印象派”を貫いた紅一点
ピサロとシスレー(ピサロ―長年貧困に苦しんだ、印象派の「農民画家」
シスレー―終始不遇な人生だった“晴の日”の画家)
モローとシャヴァンヌ
セザンヌ―絵画においては人もリンゴも同価値と見做した“不器用な天才”
ゴーガン―都会を捨て、未開の“楽園”に創造の源泉をもとめて
(他の紹介)著者紹介 千足 伸行
 美術史家、成城大学名誉教授。1940年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、TBS(東京放送)を経て国立西洋美術館に勤務。1970〜72年、西ドイツ(当時)政府給費留学生としてミュンヘン大学に留学。主にドイツ・ルネサンス美術を学び、帰国後、国立西洋美術館に復帰。1979〜2011年、成城大学に勤務、現在は広島県立美術館館長。ヨーロッパ近代、特に世紀末美術を専門とし、多くの展覧会も企画。編著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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