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書名

ガリラヤからローマへ 地中海世界をかえたキリスト教徒  講談社学術文庫  

著者名 松本 宣郎/[著]
出版者 講談社
出版年月 2017.4


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タイトルコード 1008001153509
書誌種別 図書
書名 ガリラヤからローマへ 地中海世界をかえたキリスト教徒  講談社学術文庫  
書名ヨミ ガリラヤ カラ ローマ エ 
著者名 松本 宣郎/[著]
著者名ヨミ マツモト ノリオ
出版者 講談社
出版年月 2017.4
ページ数 341p
大きさ 15cm
分類記号 232.8
分類記号 232.8
ISBN 4-06-292426-9
内容紹介 ローマ帝国の辺境からあらわれた奇妙な人びと。キリスト教徒と呼ばれたいかがわしく忌まわしい存在は、迫害を乗り越え、徐々に信徒の数と伝道の地域を拡大していく…。地中海世界そのものをかえた心性のドラマを描く。
件名 ローマ(古代)、キリスト教-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 女性器切除と「ゼロ・トレランス」をアフリカの現場から深く考える。
(他の紹介)目次 Introduction グローバル・ディスコースとアフリカの女性器切除
1 女性器切除は女性の身体・心理にいかなる影響を与えるのか?―近年の生理学・心理学的研究の検討を通して
2 国際社会のルールと家父長制社会の規範―ゼロ・トレランス政策を超えて
3 変容する「女子割礼(FC)」―西ケニア・グシイにおける医療化と儀礼の変化
4 草の根のFGM/C廃絶運動と地元住民―ケニア・マサイの事例から
5 “女子割礼/女性器切除”をめぐる多様性と柔軟性のエスノグラフィー―ケニア牧畜社会におけるFGM/C廃絶運動の功罪
6 スーダンにおけるFGC廃絶運動の系譜―宗教が果たした役割に着目して
(他の紹介)著者紹介 宮脇 幸生
 京都大学大学院文学研究科博士課程中途退学、博士(人間・環境学)。現在、大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
戸田 真紀子
 大阪大学大学院法学研究科博士課程後期単位取得退学、博士(法学)。現在、京都女子大学現代社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 香子
 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了、博士(地域研究)。現在、東洋大学国際学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮地 歌織
 東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程後期単位取得退学。現在、佐賀大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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