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書誌情報

書名

戦死者たちの源平合戦 生への執着、死者への祈り  歴史文化ライブラリー  

著者名 田辺 旬/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2023.11


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2006
2006
914.6 914.6
日本-歴史-平安時代 合戦

書誌詳細

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タイトルコード 1008001805064
書誌種別 図書
書名 戦死者たちの源平合戦 生への執着、死者への祈り  歴史文化ライブラリー  
書名ヨミ センシシャタチ ノ ゲンペイ ガッセン 
著者名 田辺 旬/著
著者名ヨミ タナベ ジュン
出版者 吉川弘文館
出版年月 2023.11
ページ数 5,176p
大きさ 19cm
分類記号 210.39
分類記号 210.39
ISBN 4-642-05979-4
内容紹介 多くの犠牲者が出た源平合戦。武士は戦死とどう向き合い、いかに語り継いだのか。戦功の認定基準や、討たれた首の取り扱い、大路渡をめぐる葛藤、鎌倉幕府による顕彰や鎮魂に着目し、敵も弔った心性を読み解く。
著者紹介 東京都生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。東京都立浅草高等学校教諭。
件名 日本-歴史-平安時代、合戦
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 沖縄にとって“植民地”とは何だったのか?琉球併合以来、日本人による差別と偏見に苦しんだ沖縄の人びとは、植民地支配下の台湾でどのように生きたのか。支配‐被支配の間を往復した人びとの経験から、沖縄の近代と日本帝国主義を再考する。
(他の紹介)目次 序章 沖縄の近代を再考する
第1章 沖縄の人びとはなぜ海外へ向かったのか?
第2章 帝国の拡張と八重山の近代
第3章 「出稼ぎ者」の帝国主義的キャリア形成
第4章 植民地医学と帝国主義的キャリア形成
第5章 帝国日本のクレオール
第6章 米軍統治下沖縄への「帰還」
(他の紹介)著者紹介 松田 ヒロ子
 1976年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。オーストラリア国立大学Ph.D(History)取得。シンガポール国立大学アジア研究所ポストドクトラル研究員、台湾・中央研究院台湾史研究所博士後研究員などを経て、2014年4月より神戸学院大学現代社会学部准教授。専門は、社会史/歴史社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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