蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
氏名の誕生 江戸時代の名前はなぜ消えたのか ちくま新書
|
| 著者名 |
尾脇 秀和/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2021.4 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
|
貸出可能数
|
有効期間開始日
|
有効期間終了日
|
|
1
|
2025/02/12
|
|
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001575588 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
氏名の誕生 江戸時代の名前はなぜ消えたのか ちくま新書 |
| 書名ヨミ |
シメイ ノ タンジョウ |
| 著者名 |
尾脇 秀和/著
|
| 著者名ヨミ |
オワキ ヒデカズ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
313p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
288.1
|
| 分類記号 |
288.1
|
| ISBN |
4-480-07376-1 |
| 内容紹介 |
江戸時代、人名には身分を表示する役割があったが、王政復古を機に破綻。さらに新政府により「氏名」が生まれ、それは国民管理の道具へと変貌し…。歴史研究者が「氏名」誕生の歴史から、近世・近代移行期の実像を活写する。 |
| 著者紹介 |
1983年京都府生まれ。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。神戸大学経済経営研究所研究員。佛教大学非常勤講師。著書に「近世京都近郊の村と百姓」「壱人両名」など。 |
| 件名 |
姓氏、人名 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 毎日新聞 朝日新聞 読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
私たちが使う「氏名」の形は昔からの伝統だと思われがちだが、約一五〇年前、明治新政府によって創出されたものだ。その背景には幕府と朝廷との人名をめぐる認識の齟齬があった。江戸時代、人名には身分を表示する役割があったが、王政復古を機に予期せぬ形で大混乱の末に破綻。さらに新政府による場当たり的対応の果てに「氏名」が生まれ、それは国民管理のための道具へと変貌していく。気鋭の歴史研究者が、「氏名」誕生の歴史から、近世・近代移行期の実像を活写する。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 「名前」の一般常識 第二章 「名前」にあらざる「姓名」 第三章 古代を夢みる常識 第四章 揺らぐ常識 第五章 王政復古のはじまり 第六章 名を正した結末 第七章 「氏名」と国民管理 |
| (他の紹介)著者紹介 |
尾脇 秀和 1983年京都府生まれ。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、神戸大学経済経営研究所研究員、佛教大学非常勤講師。専門は日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ