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書誌情報

書名

芸術の海をゆく人 回想の土方定一    

著者名 酒井 忠康/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2016.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180058935289.1/ヒ/1階図書室35B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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酒井 忠康
2016
289.1 289.1
山辺 安之助 アイヌ語

書誌詳細

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タイトルコード 1008001110249
書誌種別 図書
書名 芸術の海をゆく人 回想の土方定一    
書名ヨミ ゲイジュツ ノ ウミ オ ユク ヒト 
著者名 酒井 忠康/[著]
著者名ヨミ サカイ タダヤス
出版者 みすず書房
出版年月 2016.11
ページ数 288p
大きさ 22cm
分類記号 289.1
分類記号 289.1
ISBN 4-622-08550-8
内容紹介 戦後美術批評に新地平を拓いた土方定一とはどのような人物であったか。八方破れの土方の側近を務めたのち、衣鉢を継いで神奈川県立近代美術館館長となった批評家が、師の影を追慕し、日本美術の来し方行く末を綴る。
著者紹介 1941年北海道生まれ。慶應義塾大学卒。神奈川県立近代美術館館長を経て、世田谷美術館館長。著書に「彫刻家への手紙」「覚書幕末・明治の美術」「ある日の画家」など。
件名 美術
個人件名 土方 定一
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 日本経済新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 樺太アイヌ山辺安之助が樺太アイヌ語で口述した自伝を、若き日の金田一京助が筆録、訳出対照。その生い立ちから、対雁への強制移住、疫病の蔓延、日露戦争、南極探検までが、日本語にアイヌ語のルビがついた独特のスタイルで語られる。付録:樺太アイヌ語大要・樺太アイヌ語彙。
(他の紹介)目次 故郷
流転
石狩に於ける青年時代
帰郷
湖畔の漁民
日露戦争
四箇村の総代
南極探検
(他の紹介)著者紹介 山辺 安之助
 1867年、樺太生まれ。樺太千島交換条約の締結で対雁へ強制移住させられるが、後に自力で帰還。日露戦争では日本軍に協力し、「勲八等瑞宝章」を受勲。白瀬矗の南極探検隊に参加。学校の建設など、樺太アイヌ集落の発展に尽力した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金田一 京助
 1882年、岩手県生まれ。言語学者、国語学者。アイヌ語学、アイヌ文学研究の創始者。国語辞典の編・監修者としても知られる。文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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