蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
賄賂とアテナイ民主政 美徳から犯罪へ historia
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| 著者名 |
橋場 弦/著
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| 出版者 |
山川出版社
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| 出版年月 |
2008.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0117786749 | 231/ハ/ | 1階図書室 | 35A | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000095963 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
賄賂とアテナイ民主政 美徳から犯罪へ historia |
| 書名ヨミ |
ワイロ ト アテナイ ミンシュセイ |
| 著者名 |
橋場 弦/著
|
| 著者名ヨミ |
ハシバ ユズル |
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2008.11 |
| ページ数 |
189p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
231
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| 分類記号 |
231
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| ISBN |
4-634-49199-1 |
| 内容紹介 |
もともと贈与互酬の美徳を大事にしていたギリシア人が、ある時から賄賂をきびしく断罪するようになったのはなぜか。デモクラシーの故郷であるアテナイ民主政を舞台に、古代市民が賄賂の問題とどのように格闘したかを探る。 |
| 著者紹介 |
1961年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。著書に「アテナイ公職者弾劾制度の研究」「丘のうえの民主政」など。 |
| 件名 |
ギリシア(古代)、法制史-ギリシア、賄ろ、民主政治 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
女性弁護士として45年の経験から到達した戦後司法史の女性版はこれだ!女性任官差別、女性修習生への差別発言は戦後司法の汚点。女性の権利拡張の動きに司法界は沈黙=司法界の失われた30年。セクハラ・DV・性暴力とジェンダーの関係は?21世紀の司法は、女性活躍社会の担保となるのだろうか?女性法曹の活躍に期待する! |
| (他の紹介)目次 |
「戦後司法と女性」の関係を巡って 第1部 戦後司法と女性(女性差別発言の背景を探る 女性のための法整備と司法界失われた三〇年 女性労働事件に見る裁判所の考え方 セクハラ裁判にみられる裁判官の意識 DV防止法の成立と裁判官のジェンダー意識 ほか) 第2部 女性と二一世紀の司法(司法改革から抜け落ちたジェンダーの視点 家庭裁判所の改革はできたか? 性暴力犯罪を裁判官はどう裁くか 最高裁判所の違憲立法審査権と女性の権利 女性活躍・少子化対策・生殖革命 ほか) 第3部 私と司法(男社会を女性弁護士として生きて) |
| (他の紹介)著者紹介 |
中村 久瑠美 東京生まれ。弁護士。東京大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。一子を抱える主婦だったが、離婚を機に子育てをしながら司法試験を目指して合格。アメリカ留学を経て独立。1981年に中村久瑠美法律事務所を開設、2017年、Nakanaka Partners法律事務所と改名し現在に至る。東京家裁調停委員、厚生労働省援護審査会委員、経済産業省中小企業審議会委員、成蹊大学法科大学院講師(家族関係法担当)などを歴任。男女共同参画推進連携会議議員、日本家族法学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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