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書名

近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 

著者名 末木 文美士/著
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
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2023
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公害-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1008000869742
書誌種別 電子図書
書名 近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ シソウ サイコウ 
著者名 末木 文美士/著
著者名ヨミ スエキ フミヒコ
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6
ページ数 330p
分類記号 121.6
分類記号 121.6
ISBN 4-901510-24-X
内容紹介 伝統を背負いながら蛇行していく中にこそ、思想史のもっとも豊かな遺産がある…。清沢満之から西田幾多郎まで、伝統と近代の狭間で苦闘する12人をとりあげ、政治思想に偏った近代思想史を根本から書き換える果敢な試み。
著者紹介 1949年甲府市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。同大学大学院人文社会系研究科教授。著書に「鎌倉仏教形成論」「解体する言葉と世界」など。
件名 日本思想-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 第2巻では、国家と制度の「境界」面からグローバルな危機を捉える新たな試みに挑戦する。紛争が多発する中東・北アフリカにおける国内外の危機の諸相を描き出し、クルド問題、シリア難民危機、UNHCRをめぐる湾岸アラブ諸国の政治力学、宗教意識の対立や音楽に備わる政治的な力など、国家の枠組みを越えて生じる錯綜した問題を追う。
(他の紹介)目次 「境界」に現れるグローバルな危機の関係学
1 思いがけない錯綜がもたらす危機(グローバルな危機とパキスタンの苦難―現代史の地下水流
エジプトのリビア介入の諸要因―グローバルな危機の拡大とその影響
革命は神話か?―チュニジアの新自由主義危機に対する反応
「イラン危機」は誰にとってのどのような危機か―通時的関係性の錯綜と境界)
2 危機の背景と通時的関係性(対クルド政策―トルコ国家とクルド問題の変容
シリア難民をめぐる危機のグローバルな波及―交錯する時間軸と関係性
UNHCRをめぐる関係性の変容と人道規範の危機―湾岸アラブドナーの台頭をどう見るか
国家の土台で錯綜する宗教と政治―フランスのライシテと暴力
歴史と脅威を通じ政治的絶対主義へ直面する―ウガンダにおける音楽、LGBTI+と政治運動)
(他の紹介)著者紹介 松永 奉行
 1963年生。東京外国語大学教授。比較政治学、国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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