蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
夜の時代に語るべきこと ソウル発「深夜通信」
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| 著者名 |
徐 京植/著
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| 出版者 |
毎日新聞社
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| 出版年月 |
2007.10 |
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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2015/09/24
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700462513 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
夜の時代に語るべきこと ソウル発「深夜通信」 |
| 書名ヨミ |
ヨル ノ ジダイ ニ カタルベキ コト |
| 著者名 |
徐 京植/著
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| 著者名ヨミ |
ジョ キョウショク |
| 出版者 |
毎日新聞社
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| 出版年月 |
2007.10 |
| ページ数 |
251p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
304
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| 分類記号 |
304
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| ISBN |
4-620-31840-0 |
| 内容紹介 |
「国家」の外部に存在せざるを得ない離散者の立場から、日本と韓国という2つの社会、2つの歴史、2つの文化を深く見つめ、批判的に思索する。この困難な夜の時代に「国家」を超えて新しい普遍的な人間観を探る。 |
| 著者紹介 |
1951年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部(フランス文学)卒業。作家。東京経済大学現代法学部教員。著書に「私の西洋美術巡礼」「子どもの涙」「プリーモ・レーヴィへの旅」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
明治維新後、日本は数十年にして近代民族国家として自立したが、近代化とは軍国化にほかならなかった。日清・日露戦争に勝利した日本は次第に軍国主義化の色彩を強め、軍部は独走、国際的孤立に陥った。施政者と世論を巻き込んで大東亜戦争あるいは太平洋戦争に至った経緯を詳説する。巻末に著者の回想「軍国日本に生きる」を併録する。 |
| (他の紹介)目次 |
近代化と日清戦争 北清事変と日英同盟 日露戦争(1) 日露戦争(2) 韓国の併合 日米関係の緊張と軍国化 明治から大正へ 第一次世界大戦とロシア革命 軍縮と大正デモクラシー 金融恐慌と張作霖爆殺 ロンドン会議と“金解禁” 陸軍の発酵 満州事変 五・一五事件と国際連盟脱退 ヒトラー政権 軍国主義化 広田内閣 自爆戦争へ |
| (他の紹介)著者紹介 |
猪木 正道 1914(大正3)年、京都市生まれ。東京大学経済学部卒、三菱信託株式会社、三菱経済研究所を経て戦後、成蹊大学教授、京都大学教授、防衛大学校長、青山学院大学教授を歴任。京都大学名誉教授、平和・安全保障研究所顧問などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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