蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119894673 | S913.6/イワ/ | ティーンズ | 27 | 児童書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
中央区民 | 1113103335 | 913/イ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
篠路コミ | 2510228220 | 913/イ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000972519 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
Masato |
| 書名ヨミ |
マサト |
| 著者名 |
岩城 けい/著
|
| 著者名ヨミ |
イワキ ケイ |
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2015.9 |
| ページ数 |
228p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-08-771621-4 |
| 内容紹介 |
父親の転勤にともない、家族全員でオーストラリアに引越し、現地の小学校に通うことになった真人。言語の壁を乗り越え逞しく成長するが…。少年とその家族の<故郷の物語>。『すばる』掲載を書籍化。 |
| 著者紹介 |
大阪府生まれ。大学卒業後、単身オーストラリアに渡り就職。デビュー作「さようなら、オレンジ」で太宰治賞、大江健三郎賞を受賞。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
坪田譲治文学賞 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 朝日新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
子どもは「新しい親」を求めていない!「親になろうとしてごめんなさい」。ある幼女虐待死事件の裁判で、継父の被告が発した言葉はすべてを象徴していた。“ステップファミリー=再婚者の子がいる家族”では、継親の善意が子どもを追いつめやすい。「親代わり、良い親にならなければいけない」。日本の伝統といえる家族観が親も子も不幸にしている。現実を受け止めた先に見える、親子が幸福に生きる“家族の形”。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 家族の悲劇をどう読むか―虐待事件の背景にある離婚・再婚(児童虐待事件とステップファミリー 「親になろうとしてごめんなさい」―「ふつうの家族」という落とし穴? ほか) 第2章 離婚・再婚の変化と「ふつうの家族」(親の離婚・再婚を経験する子どもの増加 近代以前の日本は離婚・再婚に寛容な社会 ほか) 第3章 「ふたり親家庭」を再建する罠(「新しいお父さん」「新しいお母さん」になるという落とし件 親の離婚・再婚を経験した子どもたちの声 ほか) 第4章 世帯を超えるネットワーク家族へ(世帯を超えるネットワークとしての家族 「おじさん」は、母の夫で、私にとっては相談相手 ほか) 第5章 ステップファミリーの未来へ―どのような支援と制度が必要か(対立する二つのタイプのステップファミリー 「非現実的な期待」を抱きやすい親と継親 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
野沢 慎司 1959年生まれ、茨城県水戸市出身。1989年、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学修士。専門は家族社会学、社会的ネットワーク論。明治学院大学社会学部教授。2001年より菊地真理らと協働して日本のステップファミリー研究を牽引。その間、フロリダ州立大学・オークランド大学で客員研究員。支援団体SAJと協力して一連の国際会議を開催する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 菊地 真理 1978年生まれ、栃木県宇都宮市出身。2009年、奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。専門は家族社会学、家族関係学。大阪産業大学経済学部准教授。2001年よりステップファミリー研究および当事者支援団体SAJでの活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ