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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119209450 | KR317.7/シ/13 | 書庫6 | | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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| (他の紹介)内容紹介 |
伝統の漆技法をもとに、大切な器を美しくよみがえらせる。小さな欠けこそ丁寧に。ポイントをわかりやすく解説。基本と応用を1冊でマスター。 |
| (他の紹介)目次 |
1 金継ぎで使う道具と材料を知る(破損状態の確認―器の破損状態に合わせた修繕方法を選ぶ 繕いの準備―修繕前にクリーニングと下処理をする ほか) 2 小さな欠けを繕う(陶器の欠け(1)織部釉小鉢―口縁の小さな欠けを丁寧に繕う 陶器の欠け(2)外焼締ボウル―釉薬のかかっていない器はマスキングをする ほか) 3 ヒビを繕う(磁器のヒビ・白磁カップ―ヒビの上に漆を置いて染み込ませる いろいろなヒビ紹介―偶然に生まれたヒビの美しさを感じながら修繕する) 4 割れを繕う(磁器の割れ(1)織部釉フィンカップ―麦漆を塗ったら湿気を取り込んで接着する 磁器の割れ(2)染付飯茶碗―破片を仮組みしてから麦漆で接着する ほか) 5 難易度の高い破損を繕う(陶器の大きな欠け・織部釉小鉢―強度の高い刻苧漆で大きな欠けを造形する 陶器の複雑な割れ・白釉マグカップ―取っ手の接着部分に麻糸を巻きつけて補強する ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
持永 かおり 多摩美術大学にて、ガラス工芸と陶芸を学ぶ。卒業後、陶作品を制作・発表しながら「いけばな草月流」本部造形科陶芸コースの助手として指導にあたる。その間多くの美術品や花器・器の修理修復を手がける。2011年の震災を機に世田谷区の自宅にて、ワレモノ修理プロジェクト「モノ継ぎ」を立ち上げる。2014年よりD&DEPARTMENTリペアネットワークに参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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