蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
「黄色いベスト」と底辺からの社会運動 フランス庶民の怒りはどこに向かっているのか
|
| 著者名 |
尾上 修悟/著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2019.12 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180565137 | 309/オ/ | 1階図書室 | 38A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001710370 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
東アジア国境紛争の歴史と論理 |
| 書名ヨミ |
ヒガシアジア コッキョウ フンソウ ノ レキシ ト ロンリ |
| 著者名 |
石井 明/編
|
| 著者名ヨミ |
イシイ アキラ |
| 著者名 |
朱 建栄/編 |
| 著者名ヨミ |
シュ ケンエイ |
| 著者名 |
石井 明/[著] |
| 著者名ヨミ |
イシイ アキラ |
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
404p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
319.1
|
| 分類記号 |
319.1
|
| ISBN |
4-86578-360-5 |
| 内容紹介 |
近代の戦争と植民地の歴史の遺産として、複雑な国境事情が随所に残る日本周辺と東アジア。尖閣問題の歴史を再検証するとともに、他国・地域の実例をも参照し、「紛争」化を回避する繊細な外交努力の数々と解決への展望を描く。 |
| 著者紹介 |
1945年千葉県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中途退学。同大学名誉教授。 |
| 件名 |
日本-対外関係、中国-対外関係、国境、領土 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 魯迅と世界文学(東アジアのミステリー/メタミステリーの系譜―松本清張『眼の壁』と莫言『酒国』および魯迅「狂人日記」 莫言が描く中国の村の希望と絶望―「花束を抱く女」等の帰郷物語と魯迅および『アンナ・カレーニナ』 俯く女たちの“家出”―張愛玲「傾城の恋」と魯迅「愛と死」およびバーナード・ショー『傷心の家』との系譜的関係 魯迅と劉吶鷗―“戦間期”上海における『猺山艶史』『春蚕』映画論争をめぐって) 第2部 恋愛世界―紐約の恋から東亜の『安那・卡莢尼娜』まで(胡適とニューヨーク・ダダの恋―中国人のアメリカ留学体験と中国近代化論の形成 車中の裏切られる女―張愛玲「封鎖」におけるモーパッサン「脂肪の塊」の反転 莫言と村上春樹―あるいは天安門事件の『アンナ・カレーニナ』) 第3部 村上春樹における家族の不在と戦争の記憶(中国の村上チルドレンと村上春樹小説の「家族の不在」―衛慧、アニー・ベイビーにおける「小資」文学の展開をめぐって 「レキシントンの幽霊」におけるアジア戦争の記憶―村上春樹“デタッチメント”時代の終わりをめぐって 村上春樹の中の「南京事件」―『騎士団長殺し』における中国) |
| (他の紹介)著者紹介 |
藤井 省三 1952年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。1991年魯迅研究により文学博士。桜美林大学助教授を経て、1988年より東大文学部助教授、同教授、2005〜14年日本学術会議会員。2018年に定年退休後、東大名誉教授。現在は南京大学海外人文資深教授および名古屋外国語大学教授。専攻は現代中国語圏の文学と映画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ