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書誌情報
| 書名 |
「黄色いベスト」と底辺からの社会運動 フランス庶民の怒りはどこに向かっているのか
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| 著者名 |
尾上 修悟/著
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| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2019.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180565137 | 309/オ/ | 1階図書室 | 38A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001443680 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「黄色いベスト」と底辺からの社会運動 フランス庶民の怒りはどこに向かっているのか |
| 書名ヨミ |
キイロイ ベスト ト テイヘン カラ ノ シャカイ ウンドウ |
| 著者名 |
尾上 修悟/著
|
| 著者名ヨミ |
オノエ シュウゴ |
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2019.12 |
| ページ数 |
194p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
309.0235
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| 分類記号 |
309.0235
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| ISBN |
4-7503-4951-0 |
| 内容紹介 |
フランスの一般市民とりわけ庶民階級を中心に、前代未聞の社会的抗議運動を展開した黄色いベスト運動。その詳細な経緯を辿りながら背景を検討し、同運動が何を意味しているのか、そこから何を学ぶべきかを考察する。 |
| 著者紹介 |
1949年生まれ。京都大学博士(経済学)。西南学院大学経済学部教授。日本EU学会理事。著書に「フランスとEUの金融ガヴァナンス」「ギリシャ危機と揺らぐ欧州民主主義」など。 |
| 件名 |
社会運動-フランス |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 魯迅と世界文学(東アジアのミステリー/メタミステリーの系譜―松本清張『眼の壁』と莫言『酒国』および魯迅「狂人日記」 莫言が描く中国の村の希望と絶望―「花束を抱く女」等の帰郷物語と魯迅および『アンナ・カレーニナ』 俯く女たちの“家出”―張愛玲「傾城の恋」と魯迅「愛と死」およびバーナード・ショー『傷心の家』との系譜的関係 魯迅と劉吶鷗―“戦間期”上海における『猺山艶史』『春蚕』映画論争をめぐって) 第2部 恋愛世界―紐約の恋から東亜の『安那・卡莢尼娜』まで(胡適とニューヨーク・ダダの恋―中国人のアメリカ留学体験と中国近代化論の形成 車中の裏切られる女―張愛玲「封鎖」におけるモーパッサン「脂肪の塊」の反転 莫言と村上春樹―あるいは天安門事件の『アンナ・カレーニナ』) 第3部 村上春樹における家族の不在と戦争の記憶(中国の村上チルドレンと村上春樹小説の「家族の不在」―衛慧、アニー・ベイビーにおける「小資」文学の展開をめぐって 「レキシントンの幽霊」におけるアジア戦争の記憶―村上春樹“デタッチメント”時代の終わりをめぐって 村上春樹の中の「南京事件」―『騎士団長殺し』における中国) |
| (他の紹介)著者紹介 |
藤井 省三 1952年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。1991年魯迅研究により文学博士。桜美林大学助教授を経て、1988年より東大文学部助教授、同教授、2005〜14年日本学術会議会員。2018年に定年退休後、東大名誉教授。現在は南京大学海外人文資深教授および名古屋外国語大学教授。専攻は現代中国語圏の文学と映画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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